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"Tank For Sale" Type 97 Chi-Ha コンテスト開催


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Wojtek_ #21 Posted 22 December 2013 - 05:43 PM

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日本戦車いつ乗るの?今でしょ!

 

そんなヤポンスキーなあなたにお薦めするのがこれ!

Type 97 Chi-Ha!урааааааааа!!

第二次大戦における日本軍で運用された主力戦車デス!

大戦時の日本戦車が縦横無尽に操作できるのはWorld of Tanksだけ!

でもお高いんでしょう?いいえネットに繋げてPCさえあれば基本無料デスヨ奥さん!

軍艦も美少女化する時代!チハという名前なら美少女として扱っても違和感無し!

さああなたもチハたんとレッツバトゥしたいなら今すぐ無料登録!

日本戦車に乗ったあなたのプレイでタンクペロストロイカ!



sasya666 #22 Posted 23 December 2013 - 11:47 AM

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World of Tanksゲーム内のショップ

とあるセールスマンの一つの商談

 

 12月5日の日本支社本部会議で日本ツリーType 97 Chi-Haの拡販が決まり、私は近くリリースされる日本戦車販売担当営業の一員としてこのショップの営業販売を担当することになった。

 日本戦車といえば日本人であればある程度は興味があるはずだ、中国戦車ツリー内に鹵獲戦車として先行販売もされているので性能の目安もある程度は認知もある。そもそも日本人ユーザーや日本戦車ファンにとっては待望の実装だ。注目度は抜群のはず。となると、アピールするべき点としてはType 97 Chi-Haに興味のない層へあえて長く使っていただけるようにするかであろう。(あんなにかわいいのになぁ)

 丁度ご来店のお客様が日本車ブースのSTB-1カタログを見ている。さっそく対応に入ろう。

 

- 日本戦車ブース前 -

 

 「いらっしゃいませ!お客様、本日はSTB-1を検討中でしょうか?」

客:「え?ああ、丁度TierⅩ購入の余裕ができたんで、検討中の戦車のスペックを比較しにね・・・。ほかにもT-62AとObject140、T110E5とT57 Heavy Tankのカタログも、あ、Object430のももらえる?」

 「かしこまりました・・・・ということはお客様、メインはソ連中戦車ツリーとアメリカ重戦車ツリーですか?」

客:「そうだね、といってもT57 Heavy Tankの方はM7開発で止まっているから参考程度に。まあそういった意味ではSTB-1も参考だね。日本ツリーこれからでしょう?

 「そうですね。近々リリースという話ではありますが、販売の方にも詳しい時期までは・・・今お持ちいたします。」

 

- 各戦車カタログ回収中 -

 ふむ、やはり注目度は高い。しかしTierⅩ戦車をいうことは中~高Tierメインで活動されている方か・・・どうやってType 97 Chi-Haの話につなげるか・・・まずは興味のあるSTB-1の話を進めていく事にしよう・・・・待て、Object430は実装前だ。テストサーバの話から始めてみよう。

- 再び日本戦車ブース前-

 

 「お待たせしました。こちらでございます。テストサーバのTierⅩ戦ではSTB-1の比率がものすごく多いらしいです。注目度もさることながら、かなり使いやすいとの話ですね。」

客:「そうそう、なんか強いって話だから一応STB-1もね、最初から始めるのは億劫なんだけど。かといってソ連中戦車も一長一短という話でね・・・」

 「左様でございましたか、となると今日はもう決まったら購入しようとご来店ですか?」

客:「いやぁ・・・ちょっと・・・ね。検討材料が多すぎてねぇ・・・」

 「そうですよね。TierⅩともなると出費も厳しいですしね。お試しでご購入というわけにもいかないですし・・・・あ、今日はお時間ございます?」

客:「ん?構わないけどどうして?」

 「私、丁度日本戦車担当でして。今後のご検討のお手伝いに日本戦車の紹介をできればと思いまして。」

客:「あ、そうなんだ・・・まあSTB-1の話くらいなら・・・」

 

よし、なんとか日本車の話につなげられた。TierⅩ戦車はぜひSTB-1を検討いただこう。しかし、本部の方針はType 97 Chi-Haのユーザー拡大だ。そこをどうつなげるか・・・

 

 「現物の確認はまだできないのですが、テストサーバでのSTB-1のお話をさせていただきますと、最大の特徴はその俯角の深さです。アメリカ戦車をお使いになったことがあるお客様であれば十分すぎるほどその効果の大きさがお分かりいただけるはずです。」

客:「へぇ、今TierⅨになって俯角が浅くなって使いづらくなった戦車もいくつかあるが、今日カタログをもらった中ではどうなの?」

 「本日ご検討いただいた中というよりTierⅩでは最大の深さを誇っておりますそれでいて、足回りも良いので前進後退、特に後退のレスポンスが他に比べて良いとの評判でございます。まあ、感覚論になってしまいますのであくまでも参考としての話になってしまいますが。」

客:「ふむ・・・。今使っているアメリカ重戦車は動きがもっさりしている感覚があってどうも慣れない・・・。かといってソ連中戦車だと俯角が取れなくて地形によっては困ることがある・・・アメリカ戦車はハルダウンして砲塔出しっぱなしでもある程度は弾いてくれるけどSTB-1はどうなの?」

 「TierⅩ中戦車としては十分なスペックとなっております。砲塔については曲面装甲ですし、なにしろ砲塔が低い。テストサーバでは意外と弾くとの好評をいただいております。しかし、中戦車で他戦車の砲撃をまともに受けることは好ましくない運用ですよね?その点、STB-1は良好な俯角と足回りでもって稜線での飛び出し打ちや市街戦での敵戦車への裏取、援護射撃など味方へのサポートに最適な戦車の一つになっております。」

客:「なるほどね、ハルダウンが得意とか足回りのレスポンスがいいのは助かる。しかし、他の性能はどうなの?戦場ではある程度は一人やらなきゃならない局面もあるけど。」

 「ご安心ください、砲につきましては十分な性能を持っております。日本戦車の特徴の一つですね車体正面は傾斜装甲になっていてある程度は耐えらますが、その他の装甲は無いと思ってください。おそらくハルダウンでの運用がメインになりますので狙われることは少ないとは思いますが。」

客:「なるほど、つまり車体については敵に晒したら貫通必死ということか・・・

 「左様でございますね。ともかく被弾を避けるという中戦車運用の基本を守れば車高も低いですし地形を利用してあちこちで撃ちまわれば活躍できます。あくまでもどんな場所でも強い無敵戦車ではありませんのでそこは注意が必要ですね。」

客:「まあ、使い方としては僕に合ってそうだ、しかしⅠからⅩまで育て上げるというのもなぁ・・・時間がないよ?

 「そこでおすすめの戦車がありますのでちょっとご説明いたしましょうか。」

 

- 中国ツリーType 2597 Chi-Haブースへ-

 

客:「ああ、”チハたん”ってやつか(笑)」

 「その例の”チハたん”です。こっちは軽戦車扱いですけども(笑)」

客:「しかしなんでこの戦車を?」

 「かわいいからに決まっているじゃないですか(真顔)」

客:「は?(嘲笑)」

 「ん!ぅん!!失礼しました。冗談はさておき、STB-1でお話しした特徴や運用をこの戦車でも活用できるのです。お客様はプレイ時間を潤沢にご用意できないという事情もおありとの事ですので、このType 97 Chi-Ha・・・長いですね、もう”チハたん”にしましょうか(笑)。これでお試ししていただいたらどうかという話です。」

客:「なるほどね。ただ、今更TierⅢで遊ぶというのもなぁ・・・」

 「おそらく日本ツリーが実装になったら、お客様のようにSTB-1狙いのお客様が1~3の低Tierでも活動されます。ロシアサーバーでは先行して日本ツリーが実装されていますが、NC27 Otsuだけのマッチングがあったらしいですよ(笑)。まあ、そこにこれから始めるという新兵のお客様も混じってくるわけですので、高Tierのような高度な駆け引きめいたプレイはさすがにできないでしょうが、出費という面ではクレジットも経験値もプレイ時間も十分にリーズナブルで有効な体験をいただけるのではないかと。

客:「なるほど。しかし新兵と一緒にやるのか・・・。」

 「そうですね。しかし、私もそうですし、お客様も新兵のころ戦場で諸先輩方に罵られ成長していった時期があったはずです。今度はお客様が鬼教官となって新兵をしごきあげるというのはいかかですか?(笑)

客:「うーん・・・たしかに心当たりは無きにしも非ず、だが・・・」

 「では日本のType 97 Chi-Haのカタログもお持ちしてます。こちらの最終砲の項目をご覧ください。お客様ご存知ですか?チハたんでKV-1やAT 2を貫通、撃破できることを。

客:「えっ?そんなに強かったっけ?いつも一撃で吹っ飛ばされているイメージしかないけど。」

 「さすがに条件は付きますが、KV-1なら通常弾でもスペック上貫通可能です。ただし貫通力は垂直でギリギリですので、相手が角度をつけていたら課金徹甲弾の利用をおすすめします。AT 2についてはキューポラや側背面が狙える状況であれば課金徹甲弾でOKです、車体天板をとれる状況であれば通常弾でも貫通できますがめったにないですけどね(笑)。軽戦車や自走砲には小口径でも榴弾のダメージも有効ですよ。

客:「へー。しらなかった。手も足も出ないってわけではないんだな。しかしチハたんに撃破されるKV-1にはなりたくないな(笑)

 「そこなんです、お客様!性能のいい戦車に乗ってチハたんで撃破されたプレイヤーはおそらく何で撃破されたか必死に考えるでしょうね。これは最高の教育ですよ。」

客:「たしかになぁ・・・」

 「ただご存知のとおり中口径榴弾の一撃で撃破される可能性が非常に高いということです。格下戦でなければ2~3発受けたら撃破されると考えるべきですね。その分隠蔽は高いので、視界はそれほど広くないこのTier帯では有効に利用できます。このあたりは新兵にはなかなか理解しにくいところですからね。」

客:「まあ、中口径榴弾に注意はわかった。装甲が厚いわけではないんだな。」

 「そうですね。そもそも装甲あっても課金弾使われたらHP削られるだけですし、中戦車運用で必要な、”被弾しない立ち回り”これが重要です。意外と足回りもいいんですよ?砲の俯角も深いのでSTB-1で紹介した稜線でのハルダウン飛び出し撃ちが効きますし。ただHPにはご注意ください。

客:「ふむ。HPもそれなりだな、ほかには?」

 「視界が広く強力な砲を搭載できる戦車とアウトレンジで攻撃できる自走砲、あと高貫通機関砲搭載の快速軽戦車にはご注意ください。これはもうチハたんの天敵といってもよい存在です。高貫通機関砲で乗員を全滅させられるなんてこともありますからね(笑)。まあ、格闘戦については榴弾当てて足止めしてしまえばこちらのものですが序盤での単機突出は禁物です。

客:「まあ、視界負けや自走砲に注意ってのはどの戦闘でも同じ話だな。しかし、お試しだったらこの中国チハたんでも十分試せるんじゃないか?

 「お客様。本来の目的を思い出してください。最終的にはTierⅩ中戦車ですよ。チハたんのためだけに中国ツリーを開発してもクレジットも時間も経験値も、もったいないですし日本製チハたんならSTB-1の乗員のスキルを育てることができます。以降の戦車への乗り継ぎにも有利に働きますし、まだ検討中の戦車もあるじゃないですか?不要な出費は抑えるべきでありませんか?」

客:「そうだな、STB-1がかなり気になるのでチハたんを使ってみてから他の戦車にするかどうするか決定することにしようかな。」

 「その後の日本戦車も同様な運用で活躍できます。早い段階で合わないとわかったらご検討中の他の戦車に切り替えることもできます。ぜひご利用ください。」

客:「わかったよ。実装までにじっくり検討することにしよう。どうもね。」

 「こちらこそお時間いただきましてありがとうございました!実装の際にはご来店をお待ちしております!!」

 

いかがでしたか?Type 97 Chi-Haの性能だけでなく将来の展望も見えてきたのではないでしょうか?日本戦車の代表的な戦車Type 97 Chi-Ha、この機会にぜひお試しください!!

 

最後にチハタン ばんじゃーい ∩(・ω・ )∩

 






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