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中国軽戦車 WZ-131について


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souryu2008 #1 Posted 08 May 2014 - 12:15 AM

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最近、中国の有名戦車として名高い59式中戦車の軽量版であるWZ-131軽戦車を購入したのですが、

teir10までマッチングされるため、どのような動きをすればよいのか中々、調べていても見いだせず未だに試行錯誤中です。

厚かましいとは思いますが、この戦車の運用(立ち回り方)を同じ車両で戦場を駆けているいる方や

素晴らしい先達の方々の意見があればご教授の程お願いいたします。



2is #2 Posted 11 June 2014 - 06:02 PM

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おはようございます、souryuさん。zisと申します。

 

 

まずは装備の確認からです。

主砲は85mm砲をお勧めします。100mm砲と比べてDPM・収束・精度に優れ、貫通力も問題ありません。

装備は双眼鏡は固定として、残りは攻撃にウェートをかけるか偵察にウェートをかけるかの問題となります。具体的にはカモフラネット、被膜、換気扇、装填棒、砲垂直安定装置あたりから選択することになるでしょう。自分の得意な偵察スタイルや交戦距離に合わせて選んでみてください。

アイテムは三種の神器こと消火器、修理キット、救急キットが望ましいでしょう。消火器は自動消火器をお勧めします。WZ-131に限らず中国戦車は発火しやすいため、発火率を抑える点でも自動消火器を積むべきです。消火器を積まずにオイルや速度制限装置の解除を搭載するのも選択肢の一つとなりますが、そもそも非常に優秀なWZ-131の機動力にさらに磨きをかけることの必要性に私は疑問を感じます。

 

 

次に乗員のスキル構成についてですが、こちらは第六感やカモフラージュ、視界強化などを順当にとっていけばよいでしょう。特に説明は必要ないと思います。

 

 

最後に本題となりますが、その立ち回りについてです。本車は優秀な機動性と隠蔽率に低い車高のおかげで偵察車両として優秀である一方で、2100を超えるDPMとそれなりの貫通力に5度の俯角を持つために火力支援車両としても非常に優秀です。ですから、偵察だけでなく戦闘も考えた立ち回りが必要になります。マップごとに偵察にウェートを置くのか、戦闘にウェートを置くのかを把握する必要があります。たとえばマリノフカでは、戦闘そっちのけで偵察を続けていればいいですが、ヒメルズドルフ通常戦では中央や線路で偵察を行うより、丘の争奪戦に参加したほうがいいでしょう。

 

戦闘が始まったら、まずマップと敵味方の車両の分析を行ってください。スポットした敵を撃ってくれる自走砲や駆逐戦車の数、敵軽戦車の数、敵味方の中戦車、重戦車の数の比較です。たとえば味方のほうが重戦車が多くて中戦車が少ないなら、「まず重戦車の火力支援を行って敵の重戦車隊を壊滅させた後、味方中戦車の支援に回ろう」といった大まかな自分の行動予定を大まかに考えておきましょう。そうすることで目的もなく、敵もいないところをうろついたりする羽目に合わずに済みます。

 

偵察を行う際は、どの距離まで敵が近づいてきたら発見されるのか、つまり敵戦車の視界の長さと自身の隠蔽率を把握しておくことが必要です。たとえばIS-3の視界は350mですが、T32の視界は400mあります。カモフラージュスキルが100%ついていて、カモフラネットを搭載している場合、茂みにすっぽりはまって隠れてしまえば隠蔽率は0.9を超えるので50m範囲内に近づいてこない限り見つかりません。敵戦車が被膜や双眼鏡を搭載している可能性も考慮して、6感が付く前に逃げれるようにしなくてはなりません、6感がついてから逃げるのでは遅いことが多々あります。(※6感がない時はなおさら、敵がどこまで近づいてきたら見つかるかの把握は大事になりますね)

 

良い偵察場所がなかったり、あったとしてもスポットした敵を撃ってくれる味方がいなさそうな場合は、中戦車もどきとして戦闘を行います。要所争奪戦に参加したり敵主力部隊の裏取りなどを行うのが仕事となります。中戦車としてこの車両を考察すると、ないのは装甲、あるのは機動力です。極力被弾しない立ち回りをする必要があります。たとえば、敵が味方に対して発砲するのを見てから飛び出し撃ちを行ったり、稜線から砲塔を出す時間を極力短する、などです。

 

どちらにせよ、機動力というものは終盤で生きてきます。序盤は丁寧に、安全な位置で偵察や火力支援を行い、敵の数が減ってきて敵がバラバラになってきてから孤立した敵や自走砲狩りを始めてください。丁寧な運用をすればそれにこたえてくれるいい戦車だと思います。

 

 

 

以上、拙い説明ではありますが、参考になればと思います。






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