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Premium Tank "Excelsior" レビューコンテスト開催


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March_JP #1 Posted 12 May 2014 - 02:24 PM

    Sergeant

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期間:
イベント開始:日本時間 2014年5月 16日(金) 15:00
イベント終了:日本時間 2014年5月 23日(金) 15:00

※イベント期間は日本時間となります。

 

戦車長!!

 

プレミアム車両をあなたのガレージに追加する時、正しいタンクの知識を見つけるのが困難な場合があります。

プレミアムタンクレビューシリーズでは、私達はタンクの特色について司令官の個人的な意見をいただきたいです。

最終的な決断をする際、他のプレイヤーレビューがあなたを助けてくれるでしょう。 

 

今回は"Excelsior"について、あなたの素晴らしいレビューを望みます。

1. 次の項目について、あなたの最高のレビューを投稿してください。
   ・良いところ(長所)
   ・悪いところ(短所)
   ・推奨する機器
   ・推奨する乗組員のスキル
   ・ゲームプレイのヒント

2. レビューには画像(自分が車両に乗り大活躍するシーン等!)を添えることを推奨致します。

3. 1人1回の投稿となります。


   ピックアップされた3作品には褒賞として1,000 Gをプレゼント!

 

褒賞:
優秀賞3名 1,000 G

 

Edited by March_JP, 12 May 2014 - 02:29 PM.


tatuki911 #2 Posted 16 May 2014 - 06:46 PM

    Corporal

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イギリス車のレビューコンテストと聞いては黙ってられないですね。

 

今回紹介するExcelsiorは堅い・早い・柔らかいという特徴があります。

矛盾している?いいえ、そんなことはありません。順を追ってみていきましょう。

 

1.長所

この車両の長所はなんといってもその硬さと速さにあります。

正面装甲114mm背面装甲108mmを誇り、特に正面は砲塔を含め弱点の無い114mm装甲のためたとえ重戦車が数両来ようとも被害を受けることはほぼない。

更にエンジン出力は600馬力であり、出力重量比では14.61と、M4シャーマンと同等の値を持っています。

ここで他国の重戦車と出力重量比を比べてみましょう。

 

  T1 Heavy(アメリカ) KV-1(ソ連) VK30.01(H)(ドイツ) BDR G1 B(フランス) Churchill Ⅰ(イギリス) Excelsior
最終重量(t) 58.62 49.14 41.00 37.7 40.02 41.05
馬力(hp) 960 500 400 450 350 600
出力重量比 16.38 10.18 10.86 11.94 8.75 14.61

アメリカのT1Heavyに次ぐ高い値となっているのが一目瞭然でしょう。

 

開幕、中戦車に遅れずに付いていくExcelsior、登坂速度も20km/h程度になるため良好

<a href='http://i.imgur.com/nP2PePo.jpg?1' class='bbc_url' title='External link' rel='nofollow external'>http://i.imgur.com/nP2PePo.jpg?1</a>

 

2.短所

そんな快速と重装甲を誇るExcelsiorですが、その短所は何でしょうか?

それは、その正面装甲とは真逆の薄っぺらい側面装甲と砲の貧弱さにあります。

 

こちらを見てください。

大体40度の昼飯の角度をとった時のExcelsiorですが、側面の薄い部分を大きくさらけ出しています。

実際には25mmのスカート部分の空間装甲と内側に30mmの車体の装甲ですがそれでも垂直55mm、履帯を含めれば80mm程度ですが、そう都合よくすべてを含んだ部分に当たることは少なく、同格相手では抜かれることが日常茶飯事です。

砲の性能も貫通力と精度が劣っており、91/144/38とAPCR弾を使ってようやく一般的な数値となる程度であり、砲精度が0.42と当たりにくいためあまり気安く連射できるような砲ではありません。

 

3.推奨する機器

重戦車の鉄板である内張り装甲と取り外しのできる工具箱を積んでおくのが一番です。

残り1つ空きがありますが、上の2つが高いので付けなくても問題はないと思います、気になるなら湿型弾薬庫を載せておくくらいですね。

先ほどの短所で述べたように砲性能が劣っているため装填棒を積み込んでも大した向上は得られないでしょう。

また多くの車両の鉄板パーツである改良型換気装置はクラス3であり60万クレジットとかなり高い金額です。内張り装甲と工具箱よりも価格が高く、効果も小さいので載せる意味はあまり無いですね。

 

4.推奨する乗組員スキル

スキルを考えるにはまず乗組員を把握する必要があります。

Excelsiorの乗組員は

  1. 車長
  2. 砲手
  3. 操縦手
  4. 無線手
  5. 装填手

この5名です。すべての職種に一人はいますね。

おすすめとしては

  • 修理
  • 消化能力
  • 第六感(車長スキル)
  • 指定された目標(砲手スキル)
  • 衝突の制御(操縦手スキル)
  • オフロード走行(操縦手スキル)

あたりになります。

修理・消化能力は説明不要だと思いますが、第六感は味方がいるところで戦うExcelsiorには必須というほどではないかもしれません。

指定された目標ですが、最前線を張る・ダメージは味方に任せるという戦法を取ることが多いため隠れた敵や隠蔽が高い敵のスポットを維持するという点で役立つでしょう。

衝突の制御は快速と40tの重量を活かした体当たりのための有効なスキルです。ですが側面が薄いということを忘れてはなりません、体当たりをした結果側面を取られ、やられるなんてのは愚の骨頂です。

オフロード走行も説明不要の多く戦車で使われているスキルです。ただしExcelsiorは履帯を切られてからの側面撃ちをされることが多く修理の優先度のほうが高いというところです。

 

5.ゲームプレイのヒント

Excelsiorを使う上で大切なことは側面を晒さないこと、そして孤立しないことです。

この車両の快速は軽戦車のように敵陣に切り込むのには向いておらず、むしろ薄い側面を自ら晒していく形になるため、格好の的になるでしょう。

囲まれそうなときは家と家の間に入り込んで敵が前後からしか撃てないようにすれば生存時間を長くする事ができるのでよく周りの地形を確認しておくことも大切です。

 

敵と相対した時は

このように一切側面を向けないようにし相手の攻撃をすべて履帯か正面装甲で受けましょう。

向けても遮蔽物がない限りは5度程度が限界です。昼飯?豚飯の角度?そんなものはありません、この車両に乗っている間は記憶から消し去りましょう。

そうやっているうちに頼りになる味方が倒してくれます。味方が頼りにならない?そんな時は味方のいるところまで引き込んでしまえばいいのです。的撃ちくらいはだれだってできます。

 

そうすれば

この通り、敵の残骸が残るだけです。

あとは敵を蹂躙しておしまいです。

 

いかがでしたでしょうか、このExcelsiorの重装甲を駆使して車長達も乗ってみませんか?

それではこの辺りで失礼します。

have a nice war!

 

 



akatsukiakebonohikari #3 Posted 16 May 2014 - 08:31 PM

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どうもこんにちは。

今回はExcelsior(エクセルシアー)について説明したいと思います。

http://i.imgur.com/YHiCFsT.jpg

まずなんといってもこの車両の最大の特徴は

  • 同格と比べて圧倒的な正面装甲
  •  重戦車として非常に高い機動性

の2点でしょう。

 

まず装甲について

114mmという同tierの中で2位の厚さを誇る装甲は同格以下の砲はほとんど貫通できません。ちなみに1位はChurchill I,Churchill IIIの176mmですが、それはほんの一部分だけで、他の部分は89~76などあまり厚くなく、それに対してExcelsiorにはそういった弱点がないので、同tierで最大の正面装甲厚を誇ると言って差し支えないでしょう。またスペックを見ると側面装甲が31mmと軽戦車並みですが履帯20mm,スカート25mmで実質80mmぐらいです。また空間装甲なのでHEの爆風を軽減します。総じて見ると、APは正面で弾き返すことが出来、HEに対してはどこの装甲も非常に高い防御力を持っていると言えます

 

次に機動性について

第二次世界大戦中最速と言われたCromwellを元にしたExcelsior。エンジンの出力が600馬力という数値は、重量41tという値に対して非常に高いです。つまり加速が早く、最高速度38キロにすぐ到達します。砲塔や車体の旋回速度も「ほんの少し遅めな中戦車」程度であり、重戦車と比較すると破格の機動性を誇ります。軽戦車に自車両の周りを回られて一方的に撃破されるなんてことは殆ど無いでしょう。場合によっては中戦車運用もできる、非常に高い機動力と言えます。

 

しかしこの戦車には欠点もあります

それはAP貫通力です。格下相手では悩むことは少ないものの、格上とマッチングするとまず正面は貫通することは出来ないでしょう。弱点を狙いたいのですが精度0.42とあまり良くなく、中距離で弱点を狙い撃つことは非常に難しいでしょう。

 

しかし、ご安心下さい。まずこの戦車はマッチング待遇があり、Tier6とまでしか当たりません。APCRを使えば、敵を十分貫通することができるでしょう。またAPでも、敵の側面や背後に回り込める時は、高い機動性を活かし、背側面を打つことができれば、貫通することができるでしょう。ただし、APに対してあまり厚くない側面を垂直にさらさないようにしましょう。

 

総じて、この戦車は機動力で前線に駆けつけ自慢の正面装甲で味方を守ることのできる非常に高いポテンシャルを持ってます。そのポテンシャルを活かすため拡張パーツの内張り装甲や工具箱をつけたり搭載員スキルの修理や消化能力、オフロード走行をつけるのもいいでしょう。

 

これだけの性能の高さでなんとお値段1500Gold。なんと三割引になればこのコンテストの褒章1000Gold+αで買えちゃいますよ!!!!!

 

しかし、そんなことはどうでもいいです。「百聞は一見にしかず」とよく言います。ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?

それでは失礼致します。


Edited by akatsukiakebonohikari, 22 May 2014 - 08:33 PM.


zakkan #4 Posted 17 May 2014 - 12:12 AM

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Excelsiorとはイギリスの課金重戦車です。
見た目はCromwellのような垂直装甲の砲塔とアメリカ重戦車T1HTやM6の足回りを合体させたニコイチ戦車のようになっています。

これはアメリカとイギリスが共同で重戦車を開発した際に互いのパーツを持ち寄った結果であり、イギリスとアメリカの両方の特徴を足して割ったような何とも言えないアトモスフィアを醸し出しています。

 

まずこの戦車の大きな特徴として挙げられるのが圧倒的な装甲です。重装甲の戦車として挙げられるのがKV1やChurcill1などですが、彼らの装甲にも弱点が存在し、隠下の方でも狙えば十分に貫通できます。しかしこのExcesiorには明確な弱点が存在しません。砲塔正面、車体正面は均一な114㎜装甲で構成されており同格以下の砲をことごとくはじき返します。しかし自慢の装甲も、側面は非常に億弱です。履帯の空間装甲25㎜を加味しても55mmほどしかなく、格下にすら簡単に貫通されてしまいます。この戦車では昼飯の角度をとらずに大英帝国陸軍の威厳を見せつけるかのように堂々と正面を向いた方が防御力を発揮できそうです。市街地など側面を隠せる環境がある場合でのみ昼飯の角度も使えますが、使う必要がないほど弱点のない114㎜装甲は強力です。

 

次に機動性はどうでしょうか。エンジン出力は600hpと同格HTの中ではT1HTを除外するとトップになります。出力重力比も同様で14.61とTier5HTの代表格であるKV1の10.18を大きく引き離しています。さすがにT1HTには敵わないものの、その機動力は充分中戦車に追随出来るものといえるでしょう。T1HTの車体とCromwellのエンジンを流用したと言われるだけあります。

 

最後に火砲はどうでしょうか。これは課金戦車の例にもれず、とても強力な代物とは言えません。微妙な貫通微妙な精度が相まって格上には貫通も出来ず弱点もねらい打てないとお手上げ状態になってしまいます。格上と相対した際には、距離を詰めて弱点を狙い撃つか側面に回るなどの工夫が必要になって来るでしょう。格下には十分通用するので、格上に無駄弾を消費するよりはやわらかい敵を処理していく方が効率的といえるでしょう。抜けない敵には履帯を切って味方に任せるボランティア精神も重要です。

 

これら三つの走攻守の三点から、立ち回りを分析していきます。

 

まずは基本的な戦術から。走攻守の三点のうち攻意外は高水準にまとまっているので、味方中戦車に追従して序盤の削りあいで味方のダメージを肩代わりする役が適任でしょう。砲は正直微妙なので出来るだけ履帯を切ってあげるなどの工夫をしてあげると見方がポンポン首を飛ばしてくれるはずです。また、側面に回り込まれると非常に億弱な側面をさらすことになるので平地では随伴車両の存在が重要です。プラトゥーンを組めるならば知り合いに頼み、無理ならば見方から特出しない程度の位置を意識することが大事でしょう。またその足と重量からオスモウタックルも重要な攻撃力になるでしょう。

 

次に局地的な戦術について。市街地では側面をとられる心配がないので多少単独行動をしても平気でしょう。しかし一人ではダメージを受けるしかできないので、基本的に味方とはなれないことが重要です。Excelsiorにとって市街地は格好の活躍になる事でしょう。しかし曲がり角で旋回する際に側面をさらすことになり、しかも突き出た履帯の形状から履帯切りで動けなくなったまま砲塔も見せれず曲がり角でハメ殺しにさせられることもあります。出来るだけ敵の視界、つまり12秒を経過してから曲がり角を曲がることをお勧めします。平地では側面をとってくるLTMTに加え、自走砲の射線も通りやすくなるのでより見方から離れない意識が重要になってきます。俯角もそれほどいいとは言えないので山なりな地形は苦手でしょう。

 

続いて格上格下との違いです。同格以下相手ならばそこそこの砲と圧倒的な装甲で敵をすり潰すことができます。ただし調子に乗って突出してしまうと側面をさらすことになるので無理な突撃は禁物です。同格TDにはこのころから正面装甲を抜いてくる相手ががいるのでTDの射線をいかに切るかという事も重要になってきます。幸いマッチング優遇のおかげでTier7とは当たらないので、Tier6にいかに対処するかという事が重要です。格上相手ではその自慢の装甲もあまり頼りにならないことも多いです。おとなしくそこそこの足を生かして相手の履帯を切る、視界取りをするなどのサポートに回った方が盤石です。

 

続いて拡張パーツについてです。この車両にお勧めすべきは内貼り装甲、レンズ被膜と工具箱です。基本的に動き続けることになるのでカニカモは除外、攻撃力を追加しても雀の涙なので装填棒と改良射撃装置も除外しました。レンズ被膜で少しでの視界を伸ばし、味方に安定して視界を供給することも重要なのでレンズを採用。敵からしたら装甲を抜けずに履帯を切る敵も多いので工具箱を採用。Tier5では10.5㎝榴弾砲が人気でありその対策もかねて内貼り装甲を採用。オスモウタックルにも有効です。

 

次はスキルについてですが、基本的なスキルとほぼ同じで構わないでしょう。車長には第六感、操縦手には衝突の制御をお勧めします。車長の第六感に関しては味方と行動を共にすることが多いので必須とは言えませんが、終盤での生存能力に大きく差が出ることでしょう。衝突の制御は、その少ない攻撃手段のうちオスモウタックルを有効活用にするために採用しました。他には修理スキルがあると履帯をよく切られるこの戦車には有効でしょう。

 

最後にこの戦車が注意すべき相手です。基本的には相手のTDには注意すべきでしょう。視界も良いとは言えないので、何もできずに視界外からボコされるという事もあり得ますので、やはり単独行動は禁物です。そして何よりも注意すべき相手はTier6の悪魔、KV1Sです。あの122㎜砲は正面からこちらの装甲をやすやすと貫通でき、一撃をもらうだけでも瀕死状態へと落ち込みます。幸い車体は抜けるので最低限の抵抗は可能ですが、基本的に自慢の装甲のKV1Sの前では無力と覚えておきましょう。

 

ここまで長々と説明してきましたが、良好な防御力と機動性能、そして隠れたオスモウタックル性能などExcelsiorはダメージが取れない以外の性能をほぼ満たした良車両であると言えます。1500ゴールドという良心的な値段もあり、イギリスHTルートの乗員育成に最適な戦車です。あなたもこの戦車で味方の先頭に立ちダメージを肩代わりし履帯を切るという味方のサポーターになりましょう!味方から離れないという距離感覚が重要です!

 

個人的な感想ですが、ダメージを取れずに履帯を切り弾を受けるという作業はなんだかんだでストレスがたまります。AT2が楽しいと思える人にはピッタリでしょうが、この戦車でダメージをとる事には微塵も期待してはいけません。


Edited by zakkan, 17 May 2014 - 12:19 AM.


somukun #5 Posted 17 May 2014 - 12:59 PM

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1942年、イギリス軍はChurchill戦車では火力が不十分と判断した。そして、Churchill戦車に代わって開発されたのが、このA33 Excelsiorである。

WOTでは、イギリスのTierⅤプレミアム戦車として実装されている。

この戦車の1番の魅力は何と言ってもその装甲の厚さである。車体装甲が114/31/108、砲塔装甲が114/92/92(参考:KV-1車体装甲75/75/70、砲塔装甲90/75/75)と車体側面の装甲を除けばKV-1よりも数値上はかなり硬いのである。なお、31と貧弱に見える車体側面の装甲であるが、実際には履帯やその周りのスカート部分によってかなりの空間装甲があり、簡単に貫通するものではない。

また、このように装甲が厚いにも関わらず、最大速度が38km/h(参考:Churchill 1 最大速度25km/h)もあり、重装甲戦車にありがちな、戦場に辿り着く前に戦闘があらかた終了してしまっていたという事態にはならないであろう。

このように長所ばかりを述べてみたが、もちろん短所もある。Excelsiorの主砲の貫通力は91/144/38と同Tierや装甲が薄い相手であれば問題ないが、上位Tierの装甲が厚い相手となると、通常弾では正面の貫通は難しくなってしまう。また、主砲の精度も低く、距離があると弱点を狙うのも難しくなってしまう。

このように長所や短所を考えると、重戦車でありがちな、建物に隠れたり出たりしながら打ち合いをするよりも、その機動力と装甲を生かして機動戦をすれば活躍できるのではないだろうか。まぁ、場合によりますが…。

まぁ、こんな感じの戦い方を念頭に入れて搭乗員スキルや拡張パーツを選んでみてはいかがでしょうか?

こんなExcelsiorですが、いいなと思ったら買ってみて下さい。



yosuk #6 Posted 18 May 2014 - 03:55 AM

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Premium Tank "Excelsior"

 ExcelsiorはTier5イギリス課金重戦車です。お値段1500goldで販売。

 イギリス戦車は歩兵支援用の重装甲で低機動力の歩兵戦車と、突破や追撃を目的として機動力重視で防御力を犠牲にした巡航戦車に分かれていました。

 しかしドイツ戦車に苦戦し、歩兵戦車と巡航戦車で別けた役割を兼任する戦車が望まれるようになり、この戦車が構想されました。

 よって厚い装甲と高い機動力を併せ持つ戦車になりました。

↑数多くの弾痕は活躍の証

 

装甲

 外見から不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。

 なにせ砲塔がマチルダ・ブラック・プリンスと瓜二つ。

 というかマチルダ・ブラック・プリンスと同じくExcelsiorもクロムウェルの砲塔を流用しています。

 ですがちゃんと砲塔装甲は強化されていて均一に114/92/92の装甲厚がありますのでご安心ください。

 車体もクロムウェルから流用したものを強化していて正面装甲は114mmあります

 

Excelsiorの恐ろしさは正面装甲の隙の無さです

 例えばChurchill Iを思い起こしてください。

 カタログ上では車体正面装甲は177mmですが、それは一部分だけで車体下部やバイザーは格下からもガンガン抜かれる程度の装甲しかありません。

 しかし、Excelsiorの車体は機銃口やハッチなども均一に114mmあり、傾斜した部分は54mmですがキツイ傾斜によりかなり硬いです。

 砲塔も全面的に114mmあります。

 キューポラは他よりは薄いですが、それでも92mmある上に非常に小さく狙いにくいです。

 つまりこの戦車は正面装甲に弱点らしい弱点がないのです。

 ついでに述べておくとChurchill Iは履帯を撃たれるとダメージ判定がありましたが、ExcelsiorはアメリカTier5戦車T1 Heavy Tankから足を流用しているのでその弱点は当然ありません。

 

次に側面装甲と後面装甲について話しましょう。

 後面装甲はなんと108mmもあります。

 その一方で側面装甲はなんと31mmしかありません。

 ただ側面は空間装甲25mmに履帯20mmがプラスされます。

 ですが履帯のカバーしていない部分は広く、側面は結構格下からも貫通されやすい弁慶の泣き所。

 しかし空間装甲の性質上榴弾に強く、このTierで猛威をふるう10.5cm砲に対しての防御力が期待できます。

 拡張パーツで内張り装甲もあればより良いです。

 履帯を破壊されて側面を攻撃され続ける状況を避けるために、修理箱や修理スキルを習得するのもオススメします。

 側面の薄さから昼飯の角度は浅めにとるのがよいでしょう。

 

 後面装甲の108mmの部分は広く、高い防御力を発揮します。

 もっとも知識のあるプレイヤーなら薄い車体下部を狙うでしょうが。

 

 また重戦車には共通していえることですが、自走砲の攻撃には注意すべきです。

 特にExcelsiorは上面装甲に20mm未満の箇所が広くあり、自走砲の攻撃に対して微弱です。

 基本に忠実に自走砲の射線が通らない場所を把握したり、棒立ちして狙われないようしたりするのが肝要です。

 

 まとめると、素晴らしい正面装甲に不安定な側面装甲をもつので、側面を晒さない位置取りを心がけましょう。

 

機動力

 Excelsiorの第二のセールスポイントは機動力です。

 エンジン馬力は600と優秀で、最高速度は38km/h、エンジン出力はアメリカ中戦車のM4 Shermanと同じ位と重戦車らしからぬ軽快な機動性能をもちます

 車体旋回能力も32d/sとなかなかで、砲塔旋回速度36d/sにより接近戦を挑む戦車にもキッチリ対応できます。

 Excelsiorは仰俯角が-9°/+20°とれる地形への対応力の高さとも合わさって、救援に即座に駆けつけられるのは勿論、敵の側面をとることもできるのです。

 この長所を伸ばすためにオフロード走行やクラッチの名手の搭乗員スキル習得をオススメします。

 

武装

 Excelsiorの主砲は正直なところ強くはないです。

  発射速度 平均貫通力 平均ダメージ DPM 精度 照準時間 総弾数
75 mm Gun Mk. V 15.79 r/m 91/144/38 110/110/175 1736 0.42 2.3 64

 貫通力は自分の正面装甲に弾かれるレベルですし、弱点を狙うにも精度があまりよろしくありません。

 単発火力が低めな点も気になります。

 ですから装甲の厚い相手には、履帯の破壊による支援を重点的に行なったり、機動力を活かして敵側面に回りこんでゆく運用を臨機応変にやりましょう。

 

 余談ですがExcelsiorのラムアタックは強力です。

 スピードと重量から大きなダメージがたたきだせます。

 体当たりが好きならば衝突の制御のスキルをとるのもありです。

 

その他

 視界範囲が350mあり観測ダメージが稼げます。

 戦車の数が少なくなったゲーム終盤では特に広めの視界範囲は有用です。

 搭乗員スキルの偵察やレンズ皮膜で視界範囲を伸ばしてもよいでしょう。

 それと無線距離は570mあるので仲間にも観測情報はちゃんと伝えられます。

 マッチング優遇があるので装甲を活かせるバトルは多いです。


Edited by yosuk, 18 May 2014 - 11:42 PM.


HMX17a #7 Posted 20 May 2014 - 03:53 PM

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諸君、本日はExcelsiorで作戦を行う。

Excelsiorは我が大英帝国が誇る最強兵器である。
同Tierで最も硬い重戦車といっても過言ではない。
我が大英帝国のChurchillの方が数値上は硬いが、Excelsiorは弱点がほとんどないためこちらの方が硬く感じるだろう。
もちろん、他国の戦車では足元にも及ばん。
しかも、多くの戦車で装甲の薄い背面はほとんど正面の装甲と変わらん。
この硬い装甲で敵どもに恐怖を植え付けるのだ。
さらに、この重戦車は速い。Churchillはもちろんのこと他の重戦車とは比べ物にならん。
最高速度、加速、旋回どれをとっても優秀な重戦車だ。
我が国には最高峰の硬さを誇るAT2駆逐戦車があるが、この機動力によって立ち回りは大きく変わるだろう。
確かにあちらの方が硬いが、Excelsiorはこの機動力を生かし、多くの戦場でその装甲を生かした戦いができるだろう。
味方との連携も容易である。
しかも、この戦車にはマッチング優遇があり、Tier6までしか当たらない。
格上と撃ち合うのは厳しいがしっかりと前線を押し上げる壁となってくれるだろう。
この戦車に敗北はないのである。
この機動力と装甲で戦場を押し上げるのが本戦車の主な任務である。

 

なに?軽戦車に側面を抜かれるって?
卑怯な豚どもめ。紳士たるもの正面から正々堂々勝負するものだ。
しかし、問題はない。このような卑怯者に対してもある程度対処可能な旋回性能はある。
この機動力をもってすれば極力側面を晒さない立ち回りも可能だ。
この重戦車は側面装甲が薄いためごくわずかな昼飯を推奨する。基本的には正々堂々紳士的にふるまえば問題ない。
それでもまだ側面を狙ってくる不届きな連中はこの主砲で八つ裂きにしてくれるわ。

なに?今度は何だ?主砲が当たらん?
バカを言うなよく狙え。
確かに、我が国の戦車にしては砲の精度は悪いが他国の重戦車と同等の精度はあるはずだ。
しかも、照準時間はこちらの方が短い。
遠くから弱点を狙うのは難しいかも知れんが当たらんわけがないだろう。
装填時間は短いから、次はしっかり当てるんだぞ。俯仰角も広い方なので扱いやすいはずだ。

なに?一撃で仕留めれなかった?
何のための装填速度だ。次を撃て次を。
確かに威力は控えめでDPMも低いが、しっかり当てれば戦えなくはないはずだ。
あとは、機動力を生かして味方と連携を取りたまえ。単独で戦える戦車など存在しない。
威力や貫通力が低いのが気になるのであれば戦車砲用装填棒でDPMを上げ、改良型射撃装置で弱点を狙いやすくするとよい。
この戦車では車体だけでなく砲塔も昼飯させるのが重要となってくる。その時、改良型射撃装置は大いに役に立ってくれるだろう。
後は機動力や装填速度等を若干引き上げてくれる換気扇をつければよい。
他の重戦車に必要な内貼り装甲は立ち回りによって必要なくなるだろう。機動力を生かしたまえ。
搭乗員スキルは修理や戦友を取得するとよいだろう。
好みで第六巻や状況判断力、弾薬庫保護を取得したまえ。
ただ、Excelsiorは他の戦車の搭乗員の育成にも適した戦車である。そのため、搭乗員スキルに頼らない運用も視野に入れることを推奨する。
ブリーフィングは以上である。

早速、1500ゴールドで手に入れて、作戦開始だ。
健闘を祈る。


Edited by HMX17a, 20 May 2014 - 06:49 PM.


spirit_of_panzer #8 Posted 20 May 2014 - 06:22 PM

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Premium Tank "Excelsior"

 

良いところ(長所)

前面がスキのない114mm装甲

  たいていの戦車にはキューポラや機銃口といった弱点となる箇所が前面にあります

  重戦車の場合近距離で戦うことが多く、近距離だと弱点に攻撃を当てやすいため、自慢の重装甲も役に立たないことがあります

  しかしExcelsiorは違います

  前面は車体も砲塔も114mmの装甲で弱点になる箇所がありません

  貫通させることができない敵にはなすすべがありません

車体背面装甲厚108mm

  軽戦車に後ろに回り込まれてもだいじょうぶです

Tier5重戦車内最速!なんと最高速度38km/h

  速いということは自陣の防御に戻ったり、敵の残党狩りに積極的に参加したりできるので便利がいいです  

Tier5重戦車内で実用出力重量比3位 14.61hp/t

  坂も楽に移動できます

Tier5重戦車内最速履帯旋回速度 32°/sec 砲塔旋回速度2位36°/sec

  ちなみに履帯旋回速度2位はT1 Heavy Tankの25°/sec 大きく差をつけています

  砲塔旋回速度1位はVK 30.01 (H)の初期砲塔なので実質Excelsiorが1位

  軽戦車との近距離戦も対応できます

俯角9°

  地形を利用した戦いができます

  また、俯角が足りなくて攻撃できないということもありません

Tier5課金重戦車内で課金弾の貫通が高め

  せっかくの課金弾が貫通できないということは少ないです

重戦車としては優れた視界範囲

  終盤になるとこの差が効いてきて、相手の視界範囲が狭い場合先制攻撃を与える可能性が高いです

マッチング優遇あります

  Tier6の戦車までとしか戦いません

  貫通させることのできない格下からの攻撃にめっぽう強いこの戦車とはとても相性がいいです

 

悪いところ(短所)

低い側面装甲

  側面への攻撃はまず貫通します

垂直装甲

  垂直装甲なので弾をはじくことは少ないです

  また、貫通させることができる相手からは安定して貫通させられます

低い攻撃力

  砲はChurchill Iの75 mm Gun Mk. Vと同じですがChurchill Iとくらべ発射速度、照準時間、総弾数で劣っています

  同格の重戦車や格上には厳しいです

 

推奨する機器

装填棒

工具箱

 

推奨する乗組員のスキル

第六感

オフロード走行

修理

 

ゲームプレイのヒント

課金弾を20発積んでおこう

APで貫通できない敵が来たら迷わず課金弾

側面を敵にさらさないようにしよう


Edited by spirit_of_panzer, 23 May 2014 - 12:22 PM.


mn06 #9 Posted 20 May 2014 - 10:14 PM

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こんにちは
実際乗ってみなければ分かりません。乗ってみてください。

<長所>
前面背面装甲と機動性。
長所短所がはっきりしているので慣れが早い。
容易に配置転換可能なので運用方法が幅広く、飽きが来ない。
飽きないのでクレジット稼ぎと紳士達育成に最適。

<短所>
車体側面装甲と火力(AP弾だけ)。
英国面に落ちてない。

<推奨拡張パーツ>
換気装置 (紳士達に少しでも良い環境を)
内張り装甲(少しでも紳士達を守るため)
工具箱  (紳士達の車外作業を少しでも)

<推奨乗組員スキル>
車長:偵察
砲手:修理
操舵手:修理
無線手:状況判断力
装填手:修理
※敵リストを考慮してであれば、前に出ることが可能な車両なので、少しでも早く敵車両を視認するための

 視界。
 弱点である側面を取られない晒さない為、クラッチの名手、オフロード走行でさらに機動力を考慮すること

 も有用ですが、切られた履帯の復帰を優先。

<戦場立ち回り>
車体側面の装甲薄は大きい弱点ですが、他の車輛も同様です。比較的薄いというだけです。
極力晒さない運用をすればこの弱点は補えると言っていいでしょう。
火力の問題としては、APCRが要所要所で必要になってきますがこの車両はプレミアム戦車です。
クレジット取得優遇およびマッチング優遇がもれなくついてくることを忘れずに。
足を活かし戦力不足な戦線へ。

<総評>
この車両は英国面らしからず、かなりの良中戦車ぶりな良重戦車です。

(両方の長所をほど良く持ち合わせる意)
プレミアム戦車にしてかなりバランスのとれた車両で、十人十色なプレースタイルや他の車両との

運用方法の差を踏まえても乗りやすく、抵抗なく自然に従来の正しい運用方法まで辿り着けるでしょう。
ラフに乗れるにという意味で、ガレージに有って損な気がしないプレミアム戦車の一台です。素敵です。
中Tierプレミアム戦車を検討中であればお勧めです。

参考までに画像添付

01:背中取られても横腹晒さないで

a01.jpg

02:長所と短所(金弾切替マメに調整で黒字出ます。)

a02.jpg
03:デキル重戦車

a03.jpg

※上記内容個人的見解で、表現に間違いがあれば寛容を。

 






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