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Tier10MTの性能調整について


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4 replies to this topic

Ami_No3_elite #1 Posted 02 September 2018 - 11:48 PM

    Corporal

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先日CWC/CWE報酬車両の性能強化されましたが、最近通常Tier10MTで目立ちにくい(性能に不満がある)車両が増えてきたように思います。

 

特に

Centurion AX

E 50 M

Leopard 1

STB-1

と主に105mm砲を有する車両になります。

 

これらの車両は一部の性能が優れているため、それに伴い性能不足になる面があるということです。

・俯角や主砲精度では優れ、装甲や発射速度では劣る

・発射速度や視認範囲では優れ、主砲精度や車両隠蔽率では劣る

等様々ですが、それ自体が問題なのではなく、ゲーム内からは数値として見ることのできないステータスに問題があると思います。

 

それは例として挙げた車両に共通して言えることですが、主砲の拡散値が高いということです。

実際に戦闘に出てみると「砲弾が当てにくい」「拡散が大きい」と思った方は少なからずいるはずです。

それもそのはずで、隠しステータスである拡散値「移動中拡散」「車体旋回中拡散」「砲塔旋回中拡散」というものが他のTier10MT(自動装填装置の車両を除く)に比べ劣っているためです。
これらのせいで実際の性能より劣っているように感じます。


一見均等なステータスのように見えても、見えないステータスにより車両性能に差ができているのです。

特にソ連MTとの差はかなりあります。
これらはどの項目においても拡散値が低くなっており、移動しながらでも容易に砲弾が当てることができます。
加えて、拡散値が小さいため停止してから照準を絞り切るまでの時間も短くなっているのでしょう。


拡散の大きさによる収束時間の短縮というのは既に検証がでており、拡散値が小さい場合と大きい場合で照準時間が同じ場合でも前者の方が実際の照準時間が短くなっております。

この拡散によるステータスに差があるせいでソ連MTの性能が優れていると感じてしまっているのも事実です。
拡散の大きさや実際の照準時間が発射速度に直接影響しているというのもまた事実でしょう。
他のMTの拡散値を高くするか拡散値が高い車両を低くし、拡散の差をなくす必要があると思います。

 



yu_otto #2 Posted 03 September 2018 - 12:34 AM

    First lieutenant

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確かに移動時のガバガバさはウザイですよね。

でもセンチュリオンはtier8以降一部の装甲が傾斜の増加で微増するんですが、基本tier8のままでtier10までツリー化されています。

となると、センチュはtier8や5倍も含めてのbuffになるということですか?



Ami_No3_elite #3 Posted 04 September 2018 - 05:52 PM

    Corporal

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少々わかりづらいと思われた方に大雑把に説明しますと、

 

例の4両のような拡散が大きい車両からすれば、

ソ連MTのような拡散が小さい車両は最初から砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)が1つ装備された状態と変わらない

ということです。

さらに拡張パーツで装備できるわけですから実質2つの砲垂直安定装置を装備しているようなものです。

 

あくまで例えですが、実際数値にしてみるとそれほど差ができています。

 

ソ連Tier10MTの主な主砲である100mmよりも口径が大きいからではないかと思われる方もいるかもしれませんが、

ソ連では大口径MTである430Uの主砲は122mmと105mmより口径が大きいにも関わらず拡散値が低くなっております。

 

俯角・視認範囲・発射速度・口径・装甲・精度・照準速度何れも関係せず、例の4両はやはり不遇な扱いをされていると思わざるを得ないんですよね。

 

 

 



Ami_No3_elite #4 Posted 06 November 2018 - 05:53 PM

    Corporal

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再度試乗や情報収集、意見をいただき、車両性能について検討しました。

その結果、E 50 Mの車両性能は十分であると結論付けました。
同格MTでは低いDPMと拡散値が高めではあるが、優れた装甲・精度・照準時間・機動力により十分に補えるためです。
しかしながら、最初に挙げた他3両につきましては依然として性能調整が必要でしょう。

 

最初に拡散値が高いことを問題に挙げました。
というのも、現状のWoTのシステム上、Tier10戦場において拡散値による車両性能の良し悪しが決まってくるためです。
大口径であれば、精度・照準時間・拡散値が悪くなるのはご存知の通りですが、Tier10戦場においてはその考えが通用しません。
どの戦車も近代化に伴い主砲が強化され、大口径であっても優れた精度を持ち合わせるようになり、またそれと同時に装甲も強化されました。
そしてほとんどの場合、装甲を貫くためにより精密な射撃が必要となりました。
そのような場合に、照準時間・精度・拡散値が悪い部類であれば、それだけで撃ち合うことが難しい状況を強いられます。

 

Centurion AX
Leopard 1
STB-1
これらの車両は、同格MTに比べ拡散値が高く、劣勢になってしまう場面が多々あります。
幸い、STB-1を除く他2両につきましては照準時間・精度が優れているためSTB-1と比べると射撃面での不満は少ないでしょうが、瞬時の射撃には向いていないのは事実です。
他にも装甲が薄い、DPMが低い等の問題もありますが今は置いておきます。

では照準時間・精度・拡散値全てが悪いSTB-1はどうなのか。
一見すると、DPMが高い・機動力がある・視認範囲が広いなどの利点もありますが、現状それを活かすことは難しいでしょう。
DPM:高い拡散値や収束まで時間が掛かりほとんどDPMを発揮できません。
機動力:旋回性や加速力はあるが、最高速度に制限がありポジション取りが難しい。
視認範囲:視認範囲を有効活用することはできるが、その反面、劣悪な主砲と向き合わなければならない。また、それを補おうとする場合は拡張パーツ1枠を使い、視認範囲は同格MTと同等またそれ以下となる。
これ以外にも、
装甲が薄いためハルダウン活用が好ましいが、劣悪な主砲によりこちらから一方的に損害を与えることは難しい
撃つことよりもアシスト車両にしたいが、隠蔽率が低い・最高速度が低い・車両が長い等理由からアシスト車両として扱うのは難しく、そもそもアシストはダメージを稼ぐよりも効率が悪い。
等様々な面で負の集大成といっても過言ではない車両となっています。

 

Centurion AX
Leopard 1
この2両もSTB-1ほどではないとはいえ、同じように問題を多く抱えております。

 

現在車両性能調整を優先できないと公言しているようですが、CW報酬車両やキャンペーン車両、優遇車両に調整を入れる中、一般車両には調整を入れる事ができないというのはおかしいのではないでしょうか。

そもそも車種ごとの特性を無視した車両が多く実装されているのも問題ではありますが、今回は中戦車3両を車両性能見直しの必要があると考え、トピックを立ち上げた次第です。

 

他の方々も思う事があれば是非書き込んでいただきたいです。



azure_ta #5 Posted 11 November 2018 - 05:00 PM

    Corporal

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普通に考えれば試合に使われないってことはそういう事なんだろうなって思う

試合で使われる車両はランダムでもほんとに強い






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