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初心者さんへのアドバイス

初心者

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57 replies to this topic

rascal_k2 #1 Posted 03 February 2019 - 05:46 PM

    Staff sergeant

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古参プレイヤーです。(多分)

別トピで「ベテランの経験を初心者と共有できるだけでも、随分と違うと思います。」といったご意見を頂き、新しくトピックをたててみました。

目的は、ベテランさんの培ってきた経験や体験を共有する事で、初心者さんのやる気を少しでも改善出来たら嬉しいな... といったところでしょうか。

WoTあるあるのような話であったり、昔は俺もやったが、これはあかんかった... 的な話でも良いと思います。

同時に、ベテランとなった今思えば... 的なアドバイスがあれば、尚良いと思います。

何をもってベテランとするかは微妙ですが、初心者さんの役に立てるような内容であれば良いと思います。


 

・勝てません。連敗続きです...

自分も始めたばかりの頃は、勝てませんでした。

連敗が続く事は、今でもあります。

短期間に勝率が1%以上落ちた事も、何度か経験してきました。

原因や考察については、個別のトピックなどがありますので、そちらに譲るとしまして、

WoTは、始めたばかりでも、ベテランになっても、連戦連勝を続けるのは難しいゲームだと思います。

ベテランになればなるほど、一勝の重みを痛感します。

負けるのが当たり前と言っても過言ではないかもしれません。

今でも、日々、勝てるにはどうしたら良いのか?と試行錯誤の連続です。


 

・当たりません。抜けません...

自分も始めたばかりの頃は、当たりませんでした。

やっと当たったと思ったら、華麗に弾かれてノーダメージ。

その後、照準をしっかり絞るとか、貫通力や避弾経始の理屈などを勉強して、少しずつマシになっていきましたが、

最初から狙い撃つぜ!とはいきませんでした。(今でも百発百中は難しいです)

特に低ティアの車両では、絞りも遅く、精度もあまり良くないので、早撃ちして当てるのは、運頼みといった感じになります。

また、4発当てたら5発目は外れるだとか、絞り切っても当たらない試合があるだとか、命中率を意図的に操作されているような疑惑に駆られる事もままありますが、

元々、照準の範囲内には飛ぶけど、必ず真ん中に飛ぶとは限らないという仕様なので、狙い所を固定しても、同じ所に飛ぶとは限らない訳ですね。


 

・見えません&すぐ見付かります...

自分も始めたばかりの頃は、敵を見付けるより先に見付かり、見えない敵に一方的に撃たれて爆散がお約束でした。

特に乗員のプライマリスキルが100%未満の場合は、本来の性能よりも、更に見えない&見付かるといった、二重苦の状態です。

これについては、まず視界ルールの理解が必須なのですが、地道に育成していくしかありません。

敵が見えないので、ついつい前に出がちになってしまうと思いますが、

敵を見付ける事よりも、まず、自分が見付からない事を考えた方が良いと思います。


 

・ティアを上げても弱いんですけど...

自分も始めたばかりの頃は、ティアを上げて「これで強くなった!」と喜んで前線に飛び出ては、蜂の巣にされました。

一つ前のティアと比べれば強くはなっていますが、結局、敵の方も同じように強くなっている訳ですね。

ティアを上げれば、少しずつですが、ベテランさんも増えてきます。

強くなるどころか、ティアを上げれば上げるほど、苦しい戦いになるという事ですね。

また、通常の手順で行けば、乗り出しはSTOCKからになりますので、開発が完了するまで弱い状態ですので、尚更です。

むしろ、開発を完了した車両に長く乗る方が、有利な状態で参戦出来るという事になります。


 

・開幕特攻&高台取り

自分も始めたばかりの頃は、ヤケになって(ティア1の)T1などで、敵陣に開幕特攻をしたりしました。

また、鉱山の中央丘など、みんなが行くので、それについて行って、何度も序盤で爆散を繰り返したりしていました。

これらの機動戦は、相当腕が上がってからでないと、ほとんど戦果なしで退場する事になります。

序盤で数が減ってしまうと、残された味方は、その分不利な戦いを強いられる事になります。

高台を確保すれば、多少有利になるかもしれませんが、高台を取り合う勝負ではありません。

それよりも、貴重な戦力を序盤で失う損失の方が、はるかに痛手となります。

開幕特攻や高台取りを止めろとまでは言いませんが、まずは、なるべく生き残る事を考えた方が良いと思います。


 

・芋るなと言われて前線に出ては爆散の繰り返しです...

昔、自分も、どう立ち回って良いか分からなくなり、あるベテランさんと小隊を組んで貰って、指導して貰った事があります。

結局、その時は、何も出来ず、ひたすら茂みに隠れて、生き残った訳ですが、

「何も出来ずにすみません。」

と謝ったところ、

「いやいや、このゲームは、臆病くらいの方が、丁度良いんだよ。」

と言って貰いました。

今になって思えば、なんと含蓄のある言葉だったのだろう... と思うのですが、

当時は、とりあえず、ベテランさんが怒っていないようだったので、ホッとしたというのが正直なところでした。

これについては、賛否両論あるところだとは思うのですが、開幕爆散するくらいなら、芋って生き残った方がマシというところかと思います。

開幕爆散も芋って何もしないのも、役立たずなのは一緒じゃないか... と言われるかもしれませんが、

敵からすれば、生き残りの一台として見えている訳ですから、はるかに後者の方が役に立っている訳ですね。

また、しぶとく生き残る事によって、試合の流れを最後まで体験出来るのは、大きなプラスとなるはずです。

芋る事自体は、悪い事ではなく、最終的にどれだけチームに貢献出来たかが大事になります。

自陣近くで芋っていたら、敵味方同時にCAPを開始した、CAPしにきた敵が見えた⇒撃つ⇒リセット⇒勝利と繋がる場合もあるかもしれません。

少なくとも、序盤で爆散してしまっては、終盤の決定機に絡む事は出来ない訳ですから、とにもかくにも生き残る事です。


 

長文になってしまい申し訳ありません。

少しでもお役に立てれば幸いです。


 


Edited by rascal_k2, 28 May 2020 - 09:25 PM.


HowDoYouLikeWednesday #2 Posted 03 February 2019 - 07:02 PM

    Sergeant

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「このゲームは、臆病くらいの方が、丁度良いんだよ。」

 

名言だと思います。

与ダメ取りにいって爆散するより、最後まで生き残る事が重要です。



rascal_k2 #3 Posted 03 February 2019 - 08:23 PM

    Staff sergeant

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> HowDoYouLikeWednesday さん

この言葉があったから、今も折れずに続けていられるのかもしれません。

本当にありがたいお言葉でした。


 

以下、追加です。


 

・昼飯、豚飯、ハルダウン

昔、低ティアで修行中の時代、愛車はクルーザーIIIでした。

色々と勉強して、昼飯・豚飯・ハルダウンというテクニックがある事を知り、さっそく試してみました。

結果は... 爆散!!

全く効果がない訳ではありませんが、元々が紙装甲の車両で、いくら角度を付けたところで、たかが知れています。

ハルダウンにしても同様で、いくら被弾面積が小さくなっているからと言って、頭を出しっぱなしにしていれば、狙い撃ちされます。

そして簡単に抜かれます。

これらのテクニックは、もう少し先のティアで重装甲のHTなどに乗った際、真価を発揮するテクニックであって、

乗り出しのティア1~2辺りでは、大きな効果は期待出来ません。

それどころか、敵に対して意図的に身を晒すという、おかしな癖が付いてしまうと、むしろ悪影響の方が大きいように思います。

まずは、撃つ、下がる、隠れるなど、一つ一つの動作を、しっかりとこなせるようにする事を考えた方が良いでしょう。

隠れるだけでも、意外と頭が出ていたり、お尻が出ていたりと、しっかり隠れているつもりでも、隙があったりします。

まずは、基本が大事という事ですね。


 

・榴弾(HE)でもダメが出ません

またまた、クルーザー系ですが、昔はティア3でもティア5とマッチングしました。

クルーザーIVで出撃した自分は、あろう事か、KV-1と遭遇してしまいました。

装備していた砲では、貫通不足のため、貫通しなくてもダメが入るという事で、榴弾(HE)を撃ち込んでみました。

結果は... ノーダメージ&返り討ちのワンパン!

そもそも、KV-1に喧嘩を売った時点で間違いなのですが、口径の小さな砲では榴弾(HE)の効果は限定的です。

概ね、75mm以上(アメリカのM2Mediumとか)か、弾種として対戦車榴弾(HEAT)(日本ツリーなど)でないと、雀の涙くらいのダメしか期待出来ません。

まずは、AP/APCRで、きっちり当てる・抜く事を考える方が良いと思います。

ティアを上げていけば、10榴車両辺りから、榴弾(HE)の破壊力を自然と理解出来るようになると思います。


 

・苦手な車両があります...

人により、性格の違いもあったり、向き不向きがあったりするのは、当たり前の事だと思います。

自分は、クルーザー系から駆逐乗りに移行していったクチですが、

軽戦車での機動戦や重戦車での撃ち合いは、非常に苦手です。

軽戦車に乗っても、重戦車に乗っても、どうしても駆逐運用になってしまうという... 生粋のスナイパータイプです。

一応、車種毎にセオリーのようなものもあって、その通りにやっているつもりでも、うまくいかない... という事であれば、

他の車種を試してみるのも良いかもしれません。

また、人の真似をしてみても、同じように出来るとは限りません。

真似をする事は、悪くないのですが、試行錯誤してみた上で、自分に合ったスタイルが見付かると良いと思います。


 


 



taikontan #4 Posted 04 February 2019 - 05:21 PM

    Corporal

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初めのころはハルダウンの意味が良く分かりませんでしたね。

あと昼飯とか豚飯とか。

 



HowDoYouLikeWednesday #5 Posted 04 February 2019 - 06:09 PM

    Sergeant

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投稿を削除しようと思ったのですが・・・

空白のPOSTは出来ない仕組みなんですね。

それじゃ削除しようと思えば、適当な言葉を入れるしかなさそうです。

 

ーーー この投稿は削除しました ーーー


Edited by HowDoYouLikeWednesday, 04 February 2019 - 06:22 PM.


rascal_k2 #6 Posted 07 February 2019 - 01:00 AM

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>taikontan さん

そうですよね。

右も左も分からないうちから、色々な情報に接しても、混乱するだけで、なかなか理解が追い付かない。

中には、ティアを進めて、ようやく、「なるほど、こういう事だったのか...」と納得出来た事も多かったですね。

Wikiの情報もベテランさんのアドバイスも、嘘とは言わないまでも、受け手のスキルによっては、間違って伝わったり、誤解の元になったりする場合もあるように思います。

知識としては無駄ではないと思いますが、始めのうちは、欲張らずに、少しずつ理解を進めていった方が、結果的には、近道のような気がします。


 

以下、追加です。


 

・戦わないといけないの?逃げてはいけないの?

自分も始めたばかりの頃は、何をやっても、あっという間に爆散してしまい、

そのうち、ひたすら隠れ続けて、敵が来るのを待ち伏せするようになりました。

すると、味方から「Noob!!」「臆病者!!」「弱虫!!」「役立たず!!」「通報するぞ!!」と散々の言われよう。

今でも、それは変わらず、うるさいなぁ... という感じです。

大概、こういう事をしつこく言ってくるプレイヤーは、序盤で爆散したNoobさんが多いです。

自分の腕は棚に上げて、勝てないイライラを他人にぶつけているような人たちです。

敗戦の大部分の原因は、序盤に数が減ってしまった事が大半なので、むしろ、戦犯はこの人たちなんですね。

攻め一辺倒で、戦う事しか頭にない人は、このゲームでは、それ以上の上達は難しいと思います。

勿論、勝つためには攻めないといけませんが、序盤から攻め続ける必要はない訳です。

試合時間は15分あるので、その中で攻めと守りをバランス良く組み立てる必要があるのです。

また、この手の人たちは、敵と遭遇すれば、相手構わず戦おうとする傾向にあるようですが、

「正々堂々と戦って華々しく散る」のは、このゲームでは美徳とは言えません。

ヤバイ相手が近付いてきたら、さっさと逃げるのも立派な戦術です。

逃げるのは卑怯なのではなく、無謀な戦いを避ける賢い判断だと言えると思います。

(故に、ヤバイ相手かどうか、そういった知識も大事になってくる訳ですね)


 

・開幕直後に味方に撃たれたんですが...

これ、本当に、嫌ですね...

今でも、たまに撃たれたりしてムッとしますが、初心者さんなんだろうなぁ... と思って我慢しています。

人によっては、これに撃ち返した挙句、TKにまで発展する事もあったりで、開幕直後から萎える事になります。

装弾数にも限りがある中で、貴重な一発をムダにするのは、愚の骨頂と言えるでしょう。

開幕試し撃ちは、何の得にもなりませんので、早めに改めて、砲弾は敵に向かって撃つようにしましょう。


 

・小隊を組めば勝てますか?

一般的には、ソロよりも小隊を組んだ方が、コミュニケーションも取り易く、戦力になると思われています。

ただ、最近、ちょっと、そこに落とし穴があるように思うようになりました。

安易に初心者同士で小隊を組んだ場合は、もしかしたら、逆効果になるかもしれません。

自分は、確率論の専門家ではないので、しっかりした裏付けがある訳ではありませんが、

恐らく、初心者同士で小隊を組んだ場合、通常のMMよりも、不利になるような気がします。

これは、逆に、ユニカムさんと小隊を組んだ場合を考えれば、分かり易いように思うのですが、

この場合、常に、ユニカムさんが一人以上はいる事になるので、通常のMMよりも、遥かに期待が持てそうです。

(但し、ユニカムさんにとっては、常に初心者一人を抱えるハメになる訳ですが...)

小隊を組む場合は、メンバーの実力の平均値+α 程度の効果と考えておけば良いように思います。


 



wotsaikyou #7 Posted 28 February 2019 - 10:10 PM

    Staff sergeant

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私のように同型で最強にして、敵の同型だけを集中的に狩れば、勝てますよ

小隊を組む仲間がいますか?英語しゃべれますか?日本語をしゃべれる仲間がどれだけいますか?ってことです

アジアサーバーですから、日本人は1億人強しかおらず、アジアではインドの10億人などと比べれば数%程度にしかなりません

全ユーザーの数%の日本人を探し出して仲間にする大変さと無謀さを考えれば、小隊を組むこと自体が時間の無駄ですね。

しかも英語が母国語を含む公用語と言えるのは、インド(イギリスの植民地だったので、パキスタンやネパールなど近隣諸国含め)やフィリピン(アメリカの植民地だった)や香港(イギリスの植民地だった)など歴史的経緯で植民地支配を受けて英語が公用語になったごく少数の国や地域です。中国やロシアは専用サーバーで除外します。

オーストラリアなどオセアニア諸国も英語が公用語ですが、オーストラリアサーバーは過疎な上に日本からアクセスするとピングは香港のほうが圧倒的に良いので、除外します。

それ以外は、タイのタイ語やインドネシアのインドネシア語やバングラデシュのベンガル語など我々日本人の日本語同様にローカル言語で、意思疎通どころかチャット表記に2バイト文字(全角)を使うと文字化けしてしまって、嫌がられたり迷惑を掛けることにもなります。音声チャットでも言葉が違えば通訳も難しく、英語すら大変なのに第2外国語を習得するという困難極まりない要求になりますよ。

しかもそれをアジア各地のそれぞれのローカル言語の人に要求することにもなります。

 

日本人同士で小隊を組むより、英語を話せる人は外国人と小隊組むほうが現実的ですが、英語を話せなければ小隊を組むこと自体が難しいのです、しかもティア5とかで小隊組んでくれる人が果たしていますか?

ガルパンブームで4号H型やM4シャーマンなどを最強フルスキルフル装備をやっているような人もいるでしょうけど、そういう人と小隊組めますか?ってことです

ましてや、日本人は人口減少気味である(おまけにスマホのソシャゲや、WOTでも他のPS4版やブリッツ版等に移っている、兄弟ゲームのWOWSなども含め)ことを肝に銘じて、動くべきです。

夜勤の人が、夜仕事で昼間の過疎時間帯に小隊を組む仲間がいますか?、そういうことも考えなければいけないのです。

 

小隊を組まなくても言葉が通じなくても「無線と視界による索敵情報の共有(要は現代戦車の戦術データリンクを大戦当時は無線の情報伝達だけでやっていたわけですから)」は行われることを覚えて

その偵察の役目と砲撃の役目を両方強化し、ついでに機動力なども高めるのが勝利の秘訣です。

ワールドオブタンクスで、敵も味方もアジア大洋州(オセアニア)全体で、日本人はごく少数で日本語は決して公用語ではないことは認識すべきです。小隊組むには英語習得も視野に入れるべきですが

英語を習得レベルまで勉強するなら、それこそ勉強に時間を取られてWOTをプレイする時間が真っ先に削られてしまって本末転倒です。機械翻訳や自動翻訳で瞬時に連携できれば苦労はしませんし、人間の通訳を娯楽のWOTのプレイのために雇って付けられる人なんかいないでしょう。

言葉が通じなくても唯一できる連携は、F~の数字ボタンで簡単な指示と、簡単なあいさつ程度の英語(誤射や衝突を謝罪するsorry、横転救助や援護射撃をしてもらった際のthanks、こんにちはのhelloなど)しかないということは認識するべきですよ。

唯一の策は、腕前ももちろん強化するべきですが、敵も金で課金戦車を買いまくったり(パーソナルリザーブやプレミアムアカウントも買ったり)乗員はフルスキルだったり、拡張パーツに50万クレジットの複雑装備は当たり前で消耗品もキット大や自動消火装置も当たり前で、ボンズで改良型拡張パーツやディレクティブを付ける人も多くなっていることは紛れもない事実です

ガチャ(ルートボックス)のような廃課金で理不尽で絶対に勝てないP2Wではありませんが、数年単位の長期期間と強化要素多数で1個1個の強化は微々たる差であっても、強化が寄ってたかると相性もあって同型であっても勝ち目がないなんてこともあるんですよ。



rascal_k2 #8 Posted 01 March 2019 - 12:56 AM

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>wotsaikyouさん

自分が伝えたかった事は、安易に小隊を組んでも、勝てるとは限らないし、むしろ、逆効果の場合もあり得ますよ... という単純な内容です。

少なくとも、積極的に小隊を組みましょう... といった内容ではありません。

むしろ、逆で、無闇に小隊を組む事は、かえって為にならない可能性がありますよ... という事です。

ご意見はありがたく思いますが、少々、話が噛み合っていないように思われます。

また、このトピックの趣旨は「ベテランの体験を初心者さんと共有する」です。

ベテランの目から見て、あぁ、自分も初心者の頃、同じような失敗をしたなぁ... のような、初心者さんの陥りがちな点について、アドバイス出来ればと思っています。

基本的には、アドバイスであり、参考にしてもらえれば嬉しいな... というスタンスです。

ですから、これが最善の方法だとか、これで絶対に勝てるだとか、そういう事を議論するつもりは、全くありません。

ベテランでも、初心者の頃は、やっぱり、同じような失敗や経験をしてたのね... 俺たちと同じじゃーん!と思って貰えれば良いなくらいに考えています。


 

以下、追加です。


 

・Noobの言う事は聞くな!

これは、私が所属するクラン内での会話で、たまたま出た内容ですが、

クランメンバーがLTで出撃すると、チャットで「偵察しろ!前に出ろ!」と言われるのがプレッシャーで、前に出ては爆散してしまうと悩んでいて、

そんな事は、イチイチ気にする必要はないよ... といった話の流れを、一言でまとめたものです。

XVMというMODを入れると、参加者の戦績が一目で分かるようになりますが、大概、ギャーギャー言ってるくるのは、初心者レベル(つまりNoob)さんが多いです。

つまり、初心者さんが初心者さんに(場合によっては上級者に対しても)、あーしろこーしろ、言ってきたりする訳ですね。


 

自分も初心者の頃、「我に続け」と言われて、素直についていってしまい、敵陣ど真ん中で、そのプレイヤーと共に爆散した事がありましたが、

要するに、初心者の発想などタカが知れていて、指示を鵜呑みにした自分が悪かった... と反省したものです。

つまり、その指示が妥当な物か、まず自分の頭で考えて、妥当と思うのなら従うも良し、そうでないなら無視するも良し、なのです。

大事な事は、自分の頭で考え、自分で判断し、その結果を自分の物として受け止める事です。

言われたから前に出て爆散した... で終りでは、成長がありません。

前に出ると爆散する ⇒ 爆散しないようにするには、前に出ろと言われても、前に出て良い状況になるまでは、前に出ない

前に出たのは自分の失敗であって、その失敗を反省する中で、指示が妥当でなかったと思うのであれば、次回から、そのような指示は聞かなくても良いのです。


 

そもそも論として、その指示を出したプレイヤーの戦績が初心者レベルであるのに、その指示が妥当かどうかは、極めて疑わしい訳です。

その指示が妥当であるならば、そのプレイヤー自身も、それなりの戦績を残していてもおかしくないからです。

つまりは、そのプレイヤーは、何かを勘違いしたままであるから、初心者レベルの戦績に留まっていると考える方が自然です。

実際のところ、上級者は、あまり指示など出しませんし、出したとしても、従うかどうかは相手に任せている、といった姿勢でいる事が多いです。

何故ならば、上級者は、相手を従わせるのではなく、相手に合わせる事が出来るからです。(悪く言えば、味方をうまく利用する。苦笑)

結局のところ、周りのプレイヤーにあれやこれや命令したがる時点で、その人がNoobである可能性大と言える訳ですね。

よって「Noobの言う事は聞くな!」となると。


 

但し、「チームメンバーからの指示は一切聞かなくても良い」と言っている訳ではないので注意して下さい。

繰り返しになりますが、その指示が妥当な物と思えるなら、指示に従うのも良いでしょう。

中には、上級者による、適切かつ的確な指示である場合もあり得ます。

大事な事なので、何度も言いますが、一度、自分の頭で考えてみて、おー、なるほど!と思えるのなら、その指示は妥当な物であるかもしれません。

そう思うなら、その指示に従い、その結果を吟味すれば良いのです。

そして、最終的には、その結果から、その指示が妥当であったかどうか学ぶ事になるはずです。


 


Edited by rascal_k2, 01 March 2019 - 01:00 AM.


daidaiya #9 Posted 04 March 2019 - 08:01 AM

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やっと1万戦を超えたnoobプレイヤーですが、noobなりに気づいたことを。

最後まで生き残ろう。

まずは敵を倒すことより、簡単に殺されないことを考えた方が良いです。

ゲーム序盤は敵もフルヘルスですが、終盤になってくると敵もいー感じに弱ってきて一発あてるだけで殺せたりします。
序盤に元気な敵と殴り合って死ぬよりも、最初は隠れていて、最後に弱った敵が近寄って来たところを狙撃して殺しましょう。
自走狩りにきた敵LTを殺すと単なる1キルではなく、味方の自走や駆逐を守ったことになるのでチームに大きく貢献できます。

一方的にやられるようなマッチングでも、自陣に近づいてきた敵は弱ってることが多いので、負け戦でも1キルが稼げたりします。
序盤の戦いはベテランさんの仕事場と割り切りましょう。
最後まで生き残っていれば最後に重要な占領要員となることもできますんで、生き残っていれば仕事はあります。
そう考えると、正面切って殴り合うHTよりもLTやMTのほうが初心者の学習には適しています。
偵察車両のLTに乗ると序盤の偵察を頑張らなきゃ!って思いがちですが、序盤よりも終盤での索敵のほうが大事だったりします。序盤は偵察しないでも相手が突っ込んできてくれますからねw
ですんで「LTが引きこもってるんじゃねーよ」とか罵倒されても、じっと耐えて終盤の仕事場で貢献しましょう。
 

XVMを入れよう。

このゲーム、異常な連敗が1,2カ月もつづいて勝率がガタ落ちしてウンザリすることがあります(私の場合だけ?)。
これを乗り越えられるかどうかがゲームを続けていくための隘路の一つと思いますが、定番MODのXVMを入れると敵味方のスキルを見ることができるので、彼我のスキルレベルの差が大きい場合には「まぁ、仕方ないなー」と、それなりに納得?することができます。

なぜ低レベルのチームに入れ続けられるのかはわかりませんが、これはどこかで逆パターンとなって収支がバランスするようです。
強敵相手に一方的に狩られるようなゲームでは反省のしようもありませんが、チーム間の実力がある程度そろったマッチングで「どーしたらもうちょっと役に立てたか?」「まずい動きは無かったか?」を考えることは上達に役立ちます。
また、個別のスキルが表示されるので、強い敵が来そうなところは避けることもできますし、上手い味方に付いていくこともできます。
XVMの入れ方は検索すれば、詳しい解説ページがでてきます。

クラン加入はよく考えて。

クランにはいると色々なノウハウを教えてもらえたり、クランの先輩と出撃することでソロでやるよりも勝ちやすいというメリットがあります。
ただ、中には練習会への参加や、上位プレイヤーの命令に従って動くことが求められるクランもあります。
自分のゲーム頻度やスタイルに合ったクランかどうか、よく考えてからにしましょう。
このゲームは「地図をどれだけ知ってるか」が重要な攻略要素になるので、偵察ポイントや交戦ポイントをYouTube動画をみるだけでもかなりの勉強になります。クランに入らなくてもそこそこ上達すると思いますので、クラン加入はそれから考えても良いかもしれません。


 

 


Edited by daidaiya, 04 March 2019 - 08:15 AM.


wotsaikyou #10 Posted 04 March 2019 - 02:10 PM

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最後まで生き残ろうと心がけるのはとてもいいことです

生き残るために陣地近辺にこもっていることが吉になる状況(強襲戦の防衛側など)もあります

逆に、特攻はいけませんが、遭遇戦や強襲戦侵攻側で陣地占領で敗色濃厚になった際には突っ込んでやられても責任はないでしょう。

ギリギリで相手を阻止すればいいわけですし、そもそもそこまで行ったら勝ち目がなく生き残っても時間の無駄ですので、次試合に懸けるのと報酬を得る目的で速く動いたほうが良いのです。

体当たりも衝突の制御を付けて重量や速度の条件で優位に立てれば、仕掛けたほうが良いです。

 

「敵を上回る性能」「数手先を行く」強化は極めて重要です、スキルは1個でも多く発動、共通スキルの平均は0.1%でも高く発動(共通スキルは保険要員含めてできるだけ多くの人数が習得)、迷彩塗装は絶対に塗る(レンタルでも良いので)、

消耗品はキット小でもいいあるいは修理キットと救急キットを大で消費せず搭載、火災対策は手動消火器でも自動消火装置でもどちらでも長短ありますし火災を消火する上では効果に実質違いはありません(手動は手動、自動消火装置は火災発生確率低下、クールタイムはともに90秒で価格が違うだけです)

 

同型(完全同型でなくても国が違う亜種程度も含め)あるいは同系統の敵を集中的に倒すのが良いでしょう。

明らかに互角以上に戦える性能を所持して自信を持つ、腕前は戦闘経験で磨く

当たり前ですが腰を据えて学ばなければ乗員がペナルティを受けてコストも掛かり、モジュールも開発が済んでいない状態でストック構成で出撃回数が増えて戦果も上がらず修理費と弾薬費と消耗品費が掛かるだけです。拡張パーツなどは先行投資だと思って導入したほうが安く済むことも多いんですよ。

 

敵が双眼鏡や迷彩ネットや工具箱で取り外し可能装備で金を渋っていたら、こちらは低ティアでもレンズ被膜や改良型射撃装置を付ける、課金戦車を買って戦友付き乗員を用意したり女性乗員で戦友を用意することです

古参の人は5年程度以上プレイしているわけですから、課金額は微課金であっても長年の一日の長のアドバンテージがあります。

それらの人に対抗するには、日本のゲーム特有の札束で敵をぶん殴る資金力のソシャゲのガチャの廃課金ではなく、初心者狩りと呼ばれても恥ずかしいと思わず同格最強にしてその人を破ってやるという姿勢ですよ。

 

敵が第六感を最初につけるなら、こっちは最初に車長には偵察と無線手に状況判断力をつけて視界コンボにし、敵の第六感を無力化してプレッシャーを与えるぐらいの気持ちと行動が大事なのです。

あとは第六感も大事ですけど、鋭い視力で敵の乗員が負傷していたりモジュールが破損していることを確認できるほど、気分が良くて戦果が実感できる瞬間は他にありません、スキルを付けて良かったと実感できるので、ぜひともやってください。

プレイヤー層や古参の強さは、ガルパンやWOTの開始から6年も経過していることだけは知っておくべきです。



rascal_k2 #11 Posted 06 March 2019 - 06:08 AM

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またまた、クランでの会話で「PRって目安程度ですよね~」といったやりとりがあったので...
 

・PR(パーソナルレーティング)って、どの程度信用出来ますか?

WoTにおける標準レーティングとして、[実績]>[概要]の真ん中に表示されている数値がパーソナルレーティングです。

将来的には、新しいレーティング(現在、ランキングタブの中でベータ版として実装されている)に置き換わるかもしれませんが、

現状、一応の標準として、プレイヤーのスキルを判断する、一つの目安となっています。

但し、この数値の算出方法は未公表の為、どの程度、実際のレベルを反映しているかは、昔からあれこれ議論されてきました。

自分も始めた頃は、漠然と、数値が高ければ上手いという事だな... 程度の認識で、

どこぞのゲーム記事に書かれていた「6000以上あれば十分上級者」という内容を鵜呑みにしていました。

XVMというMODを導入すると、戦闘に参加している全プレイヤーのPRが表示されるようになりますが、

その6000以上の十分上級者であるはずのプレイヤーが、あっさり爆散したりする光景を目にすると、ちょっと疑問が湧いてきます。

本当にPRって信用出来るの?

これまでの経験から、PRに最も影響するパラメータは、平均与ダメのように思われます。

勝率や生還率も影響するような記述はありますが、PR8000以上のプレイヤーの戦績を拝見してみても、勝率50%前半くらいが多いようです。

低ティアと高ティアでは、HPで10倍以上の差がありますので、必然的に、ダメージ量も比例して大きくなります。

従って、高ティアをメインにしているプレイヤーは、比較的PRが上がり易いという事になります。

つまり、PRの数値からは、それなりの与ダメを稼げる... という事は言えますが、メインにしているティアを踏まえて考える必要があるという事です。

結論としては、PRが高いからといって、必ずしも上手いとは言えないが、上手い可能性は高い... といった程度に考えるのが無難でしょう。

逆に言えば、PRの数値が低い場合、与ダメが稼げていないという事になるので、こちらは、高ティアがメインの場合、更に問題となります。

低ティアメインでも、確実に与ダメを稼いでいれば、PR5000前後は目指せると思いますが、

高ティアメインでも、PR5000以下である場合、低ティアで稼げる程度の与ダメも稼げていない... という事になります。

結論としては、PRが低い場合、ほぼ確実に与ダメの稼ぎ方が甘い... と考えて間違いないでしょう。

但し、戦闘数が少ない場合、PRの数値もあてにならず、副アカなどを使う人もいるので、PRが低いからといって、油断は出来ません。

結局のところ、PRの数値は、目安程度にしかならない... といったところですが、

戦闘数もそれなりで、PRの数値が低い場合、与ダメの稼ぎ方に問題がある... という事だけは言えるのではないでしょうか。


 


Edited by rascal_k2, 06 March 2019 - 06:16 AM.


type38k #12 Posted 08 March 2019 - 10:47 PM

    Sergeant

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私は射撃と装甲テクニックがおそろしくヘタクソなので、本当に上手い人がやるように前線でゴリゴリ戦うのは苦手です。

なので、以下はヘタクソなりのMTの乗り方、と思って読んで下さい。

私がやってるのは、「戦線の穴埋めに専念する」戦法です。

 

車両はMTです。最近のプレーTierは平均で7.5くらい。車両にもよりますが53~55%くらいは勝ってます。

PCはCore2Duo+GTX650。最低画質です。

 

 

皆さんご存知のように、ランダム戦では群集心理が働いて味方が一方向に固まってしまうことがよくあります。

そうなると他の戦線がスカスカになり、そのうちに空いた戦線の穴から敵が侵入してきて側背面を撃たれる展開になって、たいていは惨敗します。

 

しかし、もし自分がその戦線の穴を埋めることができれば、9割負ける展開を、たとえば6割負ける展開に持っていけるかもしれません。

経験則ですが、この差は極めて大きいです。勝率で3~5%くらい違うんじゃないでしょうか

なにしろそういう雪崩みたいな展開、すごく多いですから。

勝つ雪崩は放っておいても勝てるので、負ける雪崩をいかに食い止めるか。そういう考え方です。

 

では具体的にどうするか?

 

まず開幕は味方の出方を観察します。

だいたい味方の行き先がわかったら、味方が薄い戦線に行きます。

 

ここで気をつけるのは、「死なずに」戦線の穴を埋める。ということです。

どうせ味方の少ない戦線(=押し込まれること必至)ですから、極論、自陣まで下がってCAPしにくる敵を撃つポジションでも良いわけで。

地形や味方の配置も考慮しますが、最低限自分が2方向から撃たれないポジションを取ります。

2方向から同時に撃たれると、防ぐのは非常に難しいですから。当たり前ですけどね。

 

多数の敵が押し込んできても、地形に拠って2方向から撃たれない位置をキープし続ければそう簡単にはやられません。

あとはひたすら粘ります。

できれば出血を強いながら退却するのがベストですが、ダメージを取れなくても時間(と視認)を稼げれば同じことです。

その間、味方は側面を撃たれないで済みますから。

 

そうやって粘っているうちにもし味方が優勢になれば今度は攻勢に転じるわけですが、ここでも一点に固まろうとする味方はすごく多いです。

 

群集心理で1点に固まった味方は一見強力そうですが、実は「一方向からしか撃てない」ということでもあります。

ちゃんと地形と装甲を使えるテクニックを持った上級者が相手にいた場合、そういう数任せの攻撃を防ぐのはそれほど難しいことではないです。

ヘタをすると、攻撃してた味方が一方的に撃ちまくられて溶けるかもしれない。

 

それは困るんで、別方向からの射線を敵に意識させるように動き、かつ撃ちます。

まあ正直、上手い人を相手にすると私の射撃は大して当たらないんですが、別方向から撃ってるというだけで正面からの攻撃だけに集中できなくなりますから、それだけで多少とも貢献できます。

うまく2対1の局面を作れれば一方的に叩けるときだってありますしね。

 

2方向からの攻撃を防げる車両はいない。

砲身は一方向にしか向かない。

が私のモットーであります。(レベル低っ!!)

 

冗談みたいな話ですが、この程度の乗り方で私は今Tier9まで行ってます。(レオポルドPTA。まだ140戦だけど勝率55%)

初心者の皆さん、テクニックが少々ヘタでも悲観することはないですよ。w

以上、ヘタクソなりのMTの乗り方指南、でした。



rascal_k2 #13 Posted 14 March 2019 - 09:55 AM

    Staff sergeant

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>type38kさん

全然ヘタクソじゃないです。笑

>私は射撃と装甲テクニックがおそろしくヘタクソなので、本当に上手い人がやるように前線でゴリゴリ戦うのは苦手です。

との事ですが、このゲームの本質は、多分、そこじゃないですよね。

どんなに凄腕のプレイヤーでも、さすがに、1台で15台を相手にする訳にはいきませんからねぇ...

やはり、その手前での戦術なり戦略が大事であって、下準備が整った上で、初めて戦闘テクニックも活きてくるように思いますね。

書かれている事も理に適っていて、非常に参考になると思います。

「負ける雪崩をいかに食い止めるか」「『死なない』で穴埋め」「自陣まで下がるのもあり」「2方向から撃たれないポジション」「別方向からの攻撃」... 大事なキーワードがいくつもありますね。

やはり、このゲームは、戦闘テクニック以上に、戦術眼のような、思考的要素が重要になりますよね。
 

以下、追加です。


 

・間合いを知ろう

初心者のうちは、見えないし当たらないしで、勢い、接近戦になりがちです。

とにかく、操作に慣れ、戦い方に慣れ、マップに慣れ、の段階では、交戦距離なんか気にしていないと思います。

実際、低ティアでは、あちこちで、敵味方入り乱れての団子状態が常ですね。

でも、それでは、間合いが短すぎます。

この状態では、一発撃てば確実に見付かり、付近の敵から一斉に狙い撃ちされてしまいます。

特に障害物を挟んで敵との距離が至近の場合、強制発見により、常に見えている状態となってしまいます。

つまりは、視界ルールの理解につながる話ですが、WoTにおいては、非常に大事な要素となります。

少しずつ、間合いを広げてみると、以前よりは弾が飛んでこなくなると思います。

敵との間に、一定の距離を置けるようになれれば(間合いを保つ)、

それだけでも、これまでの戦い方に比べれば、はるかに有利になるはずです。


 

・見えない敵を想定する

視界システムに慣れるまでは、どうしても、見える情報だけで動きがちです。

見えた敵に群がっていくというのは、初心者に多い行動パターンですが、

見えないだけで、その後ろにも敵がいる可能性は十分にある訳です。

まず、この点に早めに気が付く事が大事でしょう。

見えている敵と、見えていない敵と、両方を意識出来る様になれれば、既に初心者ではなくなっているでしょう。


 

・心の準備が大事

初心者さんとベテランさんとの間で、最も差が付く点が、これではないでしょうか。

つまり、初心者さんは、事が起こってから対応しようとしますが、

ベテランさんは、事が起こるかもしれないと予想し、既に準備をしている訳です。

例えば、ある曲がり角を通過する際に、その陰に敵が潜んでいるかもしれないと予想して、

砲塔を向け、心の準備をしておくのです。

初心者さんは、この点で、一歩遅れを取りがちです。

突然、目の前に敵が現れた!

アタフタと対応しようとしている間に、ベテランさんに先手を取られてしまう訳です。

この辺は、勿論、経験も必要なのですが、

慣れてくれば、ミニマップの情報などから、ある程度の予想は出来るようになります。

心の準備が出来ているだけでも、次の行動に移る際、スムーズに動き出せるようになります。

まぁ、これまた、ここまで出来るようになれれば、初心者とは言えなくなりますが... 笑


 



type38k #14 Posted 15 March 2019 - 10:00 PM

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>>rascal_k2さん

まず戦術眼が大事という点はまったく同感です。

しかしそう言ってる私自身、戦闘テクニックに対する憧れはすごくありますけどね。

本当は両方あったほうがいいと思います。

 

同じレベルの判断とポジショニングができる敵が相手にいた場合、あとは戦闘テクニックの良し悪しが勝敗を左右します。

そしてそういう展開になってしまうと、私はあまり役に立ちません。ボロがでるというか。

拮抗した試合でガツガツ削りあって勝てる腕の持ち主が本当に上手い人なんだと思います。

幸か不幸かそういう試合、少ないですけどね。

 

あとTierを上げるほど戦闘(特に装甲)テクニックの重要性が増す、とも言えると思います。

性能の向上に比べてマップが相対的に狭くなりますから。

私のTier9プレーは一杯一杯で、おそらくレオポルドPTA以外はムリだと思います。(正直Tier7以上はどの車両もけっこうシンドイ)

あえて難易度を上げたいマゾ気質の方はぜひお試しあれ。w


Edited by type38k, 15 March 2019 - 10:04 PM.


type38k #15 Posted 16 March 2019 - 03:35 PM

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余談ですが、今は高Tierも初心者の人が多く、荒れた試合が多いです。

正直、Tier4-6の定住者のほうがレベルが高いと思います。(かくいう私もこの1月までTier6定住者でした)

 

私は荒れた試合のほうが(戦闘テクニックのレベルが低いから)得意ですし、だからこそ高Tierでもある程度通用してるんですが。。。

何かちょっと残念です。



rascal_k2 #16 Posted 17 March 2019 - 10:03 PM

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>type38kさん

逆に言うと、戦闘テクニックだけでも勝てないの、というのが、

このゲームの面白いところであり、難しいところでもあるかもしれませんね。

初心者の陥りやすい思い込みの一つとしても、戦闘テクニックを磨けば勝てる、という点があるように思いますが、

仰る通り、戦術眼と戦闘テクニックとが両立して、初めて、本当に上手い、そして強いプレイヤーになれるのでしょう。

残念ながら、自分も、戦闘テクニックに関してはヘボなので、その手前で何とかしようと、日々、足掻いているのが現実です。笑

それでも、他のゲームに比べれば、ヘボなりに楽しめるのが、このゲームの良いところのように思います。(アクション要素に偏っていない)


 

また、ティア帯についても、仰る通りのように思います。

このゲームは、ティア帯を上げていくと、若干、ゲーム性が変化するように思います。

ティア1~3の低ティアでは、車種間の差もそれほど大きくなく、車両自体の性能も低いのでテクニックを活かす余地も少なく、

とにかく、基本に忠実に、きっちり狙って、きっちり当てる、を学ぶステージかと思います。(戦術要素寄り)

ティア4~6の中ティアになると、車種間の差がはっきりしてきて、それぞれの役割を意識する必要が出てくると思います。

立ち回りを考えていかないと活躍が難しくなってきますが、バランスの良いティア帯と言えます。(戦術要素+戦闘テクニック)

ティア7~10の高ティアになると、きっと、戦術要素は当たり前の前提で、ガチバトルになってくるように思います。(戦闘テクニック寄り?)

と言うのは、このティア帯では、あまりプレイしないので、わからないというのが正直なところなのですが、

まぁ、とにかく、いつも通りにやっていても、格上には傷一つ付けられず、こちらは、面白いように抜かれる訳です。

課金車両のJagdtigerを持ってはいますが、重装甲のはずなのに、そんな感じで全く活躍出来ないでいます。

WZ-111やAlpine Tiger(WZ-111の互換車両)もありますが、HT系においては、更に悲惨です。

ですから、自然とティア4~6辺りで、まったりプレイするのが定着してしまいました。

プロを目指すとか、頂点を極めてやるとか、そういった高い志は有していないので、

楽しめる範囲で楽しめればいいや!といったスタンスですね。笑


 

以下、追加です。


 

・防衛意識を高く

何度も書いていますが、初心者のうちは、どうしても攻撃一辺倒になりがちです。

ここでやらかしがちなのが、全員攻撃で自陣がお留守というパターンですね。

初心者のうちは、目の前の戦闘に夢中になりがちで、ミニマップを確認する余裕なんかありませんよね。(自分もそうでした)

そして目の前の戦闘が優勢であればある程、勝ちを意識して、より戦闘に力が入るというものです。

そんな時、突然、自陣が占領されているとサイレンが鳴り響く訳ですね。苦笑

目の前の戦闘は圧倒的に優勢、全体の数もこちらが上回っている、なのに何故負けるんだー!と、

何度も何度も、このような悔しい負け方を経験してきました。

そこで、全員が攻撃に出て行くような展開では、自分一人でも自陣に張り付いていようと思いたった訳です。

勿論、守りが固い時は攻撃に参加する場合もありますが、大事な事は、自陣を空にしない事です。

この点に気をつけるようになってからは、大分、下らない負け方をする回数を減らせた気がします。


 

・占領意識を高く

これは、前項の逆パターンです。

調子良く攻めて行った結果、たまたま、敵がお留守で敵陣地まで到達した。

この後、戦い足りないとばかりに、激戦区にUターンしてくる初心者もまた多い訳です。

そこで素直に占領を開始していれば、楽に勝てたのに、

わざわざ戻ってくる時点で「何しに敵陣地まで行ったんだ?」と突っ込みたくなる上に、

逆に相手に占領されて負けたなんて事も、数えきれないくらいに経験してきました。

敵を殲滅しての勝ちでも、占領による勝ちでも、勝ちには変わりありませんし、

逆に言えば、敵の最後の生き残りに占領されたら、例え数で勝っていても、負けは負けなのです。

要するに、占領という手段は、それだけ大事な戦術要素という事です。

初心者のうちは、どうも、占領という手段を軽んじる傾向にある気がしますが、

それで勝てる試合の数試合を落としている事に早く気が付ければ、今よりも勝てるようになるはずです。

また、占領のタイミングにもよりますが、少なくとも、敵よりも先に占領を始めた場合、

敵側としては、占領か防衛か、どちらかの選択を迫られる事になり、これだけでも自軍が有利になる訳です。

つまり、占領意識を高く持つ事により、戦術の幅が広がり、より多様な展開に対応出来る様になれると思います。


 

・自分の実力を過信しない

自信と過信は違います。

ある試合で上手く立ち回れたとしても、それは、相手が自分よりも下手だった... というだけかもしれません。

例えば、開幕特攻などは、ほとんどギャンブルです。

上手くいったとしても、それは、あなたが上手い訳ではなく、それに対応出来ない初心者ばかりだった可能性が高いでしょう。

そこで「俺って強いじゃん!」などと思ってしまうと、間違った認識のまま、歪んだ成長路線に迷い込んでしまいます。

ほとんど例外なく、本当に上手い人は、自分が上手いとは思っていないように思います。

何故ならば、客観的に自分を評価して、自信と過信とを区別しており、かつ、常に自分の足らない部分を補う努力をしているからです。

だから、上手くなれたと思いますし、更に上手くなる可能性もあるように思います。

今の自分に満足して有頂天になってしまえば、それ以上の成長は望めませんから。

上手く立ち回れた事自体は、それはそれで、悪い事ではありませんが、

どちらかと言うと、上手くいかなかった時に、何が悪かったのかを考える事の方が、その後の成長に繋がると思います。

自分のクランでも、日々、ここが良かった悪かったのような反省会みたいな会話を良くしますが、

自分だけの目線だけではなく、そういった仲間の助言なども大変参考になりますし、

なによりも、人の話を聞くという姿勢は、何事においても大事なように思います。


 


Edited by rascal_k2, 17 March 2019 - 10:09 PM.


rascal_k2 #17 Posted 20 March 2019 - 11:48 AM

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別トピックでの意見や最近の試合状況などから、やはり、初心者さんに最初に伝えるべき大事な事が足りていないように思いました。

今回は、少し厳しく、かつ、極論・暴論になるかもしれませんが、

初心者さんを責めるだけでなく、誰かが(厳しくても)伝えてあげないと、

状況は少しも改善しないように思いましたので、あえて、と断っておきます。

尚、前提は、始めたばかりの初心者さん(と同じレベルも含む)です。


 

まず、このゲームは、試合時間が最長で15分となりますが、

おおまかに、序盤・中盤・終盤とフェーズを分け、主な展開を押さえたいと思います。

・序盤

 初心者さん同士の潰しあいフェーズ。

 最近、ここで極端な数の差が付いてしまい、まともな試合にならない事が多くなっている。

・中盤

 中・上級者同士の駆け引きフェーズ。

 両軍の配置が整い、前線が構築され、膠着状態となる。

 甘い動きをしたプレイヤーから脱落していく。

・終盤

 上級者の最後の抵抗フェーズ。

 優勢側にとっては、ほぼ掃討フェーズと言えるが、

 上級者(特にユニカムレベル)の粘りは尋常ではなく、

 気の抜けたレミングスなどやった日には、ここからでもひっくり返される。

 数で圧倒していれば、取り囲んで潰すのが定石。

 また、隙を突かれて占領逆転負けなども、ありがちな負け方。

 数が足りていれば、数台、防衛に残るのも重要。

 とにかく、上級者を舐めない事が大事。

このゲームは、まず、数の理論が大部分を占めます。

ですが、その数を活かせなければ、数で勝っていても、負ける事もあります。

上級者は、その数の活かし方を知っているので、数で勝っていれば楽に、

数で劣っていれば、それなりに、勝てる方法を考えてきます。

とにもかくにも、ムダに数を減らさない事が、優勢に繋がる事だけは間違いありません。


 

そこで、初心者さんが気を付けるべき事...


 

・簡単に死なないで...

言い方は様々で、何度も繰り返し言っている事ですが、とにかく、これに尽きます。

(AFKは論外、水没や高所からのクラッシュなども、早めにポイントを覚えて、繰り返さないようにして下さい)

はっきり言えば、初心者さんは、劇的に弱い状態からスタートしています。

乗員の錬度も低く、拡張パーツや消耗品もなしの状態では、単なるカモでしかありません。

ぶっちゃけ、何も分からず一方的に集中砲火を浴びて爆散するというのは、WoT初心者への洗礼とも言えますね。

ですから、まず、この点を認識するのは、非常に大事だと思うのです。

あなたは、弱いです。

事前に、あれこれ勉強してきたり、他のゲームで多少の自信があるかもしれませんが、それでも弱いです。

その上で、簡単に死なないで!と、お願いしたい。

どうしたら、簡単に死なないで済むのか?

ここから考え始めるのが、何よりも上達の早道のように思う、今日この頃です。

ヒントを以下に続けたいと思います。(と言うか、なんか、お願いみたいになってしまった... 苦笑)


 

・前に出ないで...

これも何度も繰り返し言っている事だと思いますが、とにかく、迂闊に前に出ない事です。

あなたは弱いです。

視界も十分ではありませんし隠蔽もゴミ以下です。

あなたが敵を見付ける前に、あなたの方が見付かります。

乗っている車種も関係ありません。

LTだろうがHTだろうが、前に出ないで下さい。(極論)

最初から最後まで芋っていても構いません。(暴論)

試合開始1分くらいで簡単に死ぬくらいなら、その方が100倍マシです。

但し、上手くなってから同じ事をすると、罵声を浴びる事になりますが、

その頃には適切な行動を取れるようになっているはずです。

初心者だけに許される事と言っておきましょう。
 


 

・独りにならないで...

単独行動は、厳に慎みましょう。

味方の傍にいれば、ピンチに陥っても、近くの中上級者に助けて貰えるかもしれません。

初心者のうちは、常に、誰かの後ろにいる方が良いでしょう。

あなた独りでは、仮に接敵したとしても、ロクな攻撃は出来ないでしょうから、

近くの味方の攻撃を手伝ってあげるくらいの気持ちで良いです。

くれぐれも味方の邪魔だけはしないように注意しましょう。


 

・焦らないで...

試合時間は最長で15分あります。

このゲームは、基本的に、待ちの方が有利なルールとなっています。

焦れて先に動けば、相手の思う壺と思って下さい。

とにかく我慢比べのゲームだと思うくらいで丁度良いでしょう。

上級者になればなるほど、その辺は、徹底的に粘り強くなります。

最悪、引き分け上等くらいに思って動かないでいれば、

それだけでも、初心者とは思えない、いやらしい存在になれるでしょう。


 

・試合を投げないで...

先に説明した通り、試合時間は最長で15分、最後まで試合の勝敗は分かりません。

序盤で戦力の半分を失ったとしても、一両でも多く生き残っていれば、上級者がなんとかしてくれるかもしれません。

ヤケになって、突撃したり、いわんや、味方に当たったり自殺を図るのは、厳に慎みましょう。

終盤ともなると、生き残りの大半は、上級者が多いでしょう。

余裕があれば、上級者の2,3歩後方に移動しましょう。

うまくすれば、上級者に守って貰えます。

この時、上級者と同じ位置に移動するのは危険です。

あなたは、ほぼ確実に隠蔽で劣っているはずなので、同じ位置では見付かってしまう可能性が高いです。

少し後方で、可能であれば、上級者のお手伝いをするくらいで良いでしょう。

それが無理な場合は、そこから動かず、何もしないで下さい。(またまた暴論)


 

・ムリをしないで...

例えば、自分の砲撃で、相手を瀕死に追い込んだ、または、瀕死の敵が目の前にいる。

ここで、目の前の敵にトドメを刺したいと思う気持ちは良く分かります。

しかし、もし、あなたが直前に被弾しているようであれば、まずは下がって隠れる事を優先しましょう。

そこでムリをして、あなたが撃破されては、本末転倒なのです。

瀕死の敵は、他の味方が殺してくれるかもしれません。

例え、HPが1であっても、生き残る事を優先して下さい。

瀕死になったら、素直に後方に下がって構いません。

何度も何度も言いますが、とにかく、簡単に死なないで下さい。


 

勿論、レベルが上がれば、要求される立ち回りも変わってくるのですが、

常に序盤で爆散を続けているようであれば、あなたは、まだまだ初心者で、尚且つ、敗因の一端を作り続けている戦犯だと思って下さい。(むちゃくちゃ暴論)

そうであるならば、一度、開き直って、最初から最後まで芋っていて構いませんから、戦況を見守ってみるのも一つです。

特に、中盤・終盤の中上級者の立ち回りは、勉強になるはずです。

場合によっては、著しい劣勢からの逆転勝ちなども、体験出来るはずです。

序盤しか知らないプレイヤーにとって、中盤・終盤の知らない世界を知るだけでも、これまでとは違った気付きを得られるのではないかと思います。


 

長文になって申し訳ありません。

でも、きっと、中上級者さんが、日々、苦々しく思っている事を、多少は代弁できたかな?と思っています。

勿論、異論・反論も多々あろうかと思いますが、罵声を浴びせるだけよりは、少なからず建設的かと思った次第です。


 

多少なりとも初心者さんの役に立てれば幸いに思います。

(尚且つ、中上級者さんの不満が少しでも解消されれば、より良いなと思っています。)
 



rascal_k2 #18 Posted 21 March 2019 - 02:34 PM

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今回は、クランでの会話から、WoTあるあるを一つ。


 

・特定の車両だけ勝てないんですが~!

あるあるです。

不思議とMM運がやたらに悪い車両があるもんです。

強車両・弱車両関係なく、人によって、ある車両が、何をやっても勝てない。

かと言って、車両自体の戦績は、悪くない。

車両によっては、優等☆3つであっても、勝率だけやたら低い車両があったりします。

そんな不遇な子がいる一方で、やたら恵まれている子がいたりもします。

MM運が良いだけでなく、多少MMが悪かろうが、何故か勝てる子。

しかも、自分は大した仕事をしていないのに、味方が頑張ってくれたりして。

また、日替わりで、勝てない病を発症する子もいます。

この場合、執着せずに乗るのを諦めれば、傷口を広げずに済むのですが、

車両指定のミッションなどがある場合は、涙目になりますね。

このゲームでは、確率論では説明しきれない「偏り」が多発しますので、

そういうゲームシステムなんだと割り切って、あまり深く悩まない方が良いでしょう。笑



rascal_k2 #19 Posted 24 March 2019 - 06:34 PM

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今回は、戦闘中に気付いた事を一つ。


 

・横転したら、助けを呼ぼう!

操作に慣れていない&MAPに慣れていない初心者は、特にやりがちで、

ベテランでさえも、ちょっと操作ミスをして、簡単に横転してしまう事はあると思います。

横転システムの是非は置いておくとして、

横転してしまえば、貴重な戦力が遊んでしまう事は確かです。

ですから、横転してしまったら、諦めずに助けを呼ぶようにして下さい。

何もしないでいると、味方が横転した事に気付かず、助けようがありません。

F7を連打(やり過ぎるとスパムになるから注意)、「Im stuck!!」「Push me!!」などを送りましょう。

必ず助けて貰えるとは限りませんし、助けて貰えず味方を逆恨みするのも困りますが、

何もしないよりは、助けて貰える可能性が高くなるはずです。

また、横転して動けないのか、動けるのに動かないのか、ミニマップ上では判断出来ないので、

それが分かるだけでも、その後の対応が変わってきます。


 



ca84537 #20 Posted 25 March 2019 - 06:30 PM

    Corporal

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View Postdaidaiya, on 04 March 2019 - 08:01 AM, said:

やっと1万戦を超えたnoobプレイヤーですが、noobなりに気づいたことを。

最後まで生き残ろう。

まずは敵を倒すことより、簡単に殺されないことを考えた方が良いです。

ゲーム序盤は敵もフルヘルスですが、終盤になってくると敵もいー感じに弱ってきて一発あてるだけで殺せたりします。
序盤に元気な敵と殴り合って死ぬよりも、最初は隠れていて、最後に弱った敵が近寄って来たところを狙撃して殺しましょう。
自走狩りにきた敵LTを殺すと単なる1キルではなく、味方の自走や駆逐を守ったことになるのでチームに大きく貢献できます。

一方的にやられるようなマッチングでも、自陣に近づいてきた敵は弱ってることが多いので、負け戦でも1キルが稼げたりします。
序盤の戦いはベテランさんの仕事場と割り切りましょう。
最後まで生き残っていれば最後に重要な占領要員となることもできますんで、生き残っていれば仕事はあります。
そう考えると、正面切って殴り合うHTよりもLTやMTのほうが初心者の学習には適しています。
偵察車両のLTに乗ると序盤の偵察を頑張らなきゃ!って思いがちですが、序盤よりも終盤での索敵のほうが大事だったりします。序盤は偵察しないでも相手が突っ込んできてくれますからねw
ですんで「LTが引きこもってるんじゃねーよ」とか罵倒されても、じっと耐えて終盤の仕事場で貢献しましょう。
 

XVMを入れよう。

このゲーム、異常な連敗が1,2カ月もつづいて勝率がガタ落ちしてウンザリすることがあります(私の場合だけ?)。
これを乗り越えられるかどうかがゲームを続けていくための隘路の一つと思いますが、定番MODのXVMを入れると敵味方のスキルを見ることができるので、彼我のスキルレベルの差が大きい場合には「まぁ、仕方ないなー」と、それなりに納得?することができます。

なぜ低レベルのチームに入れ続けられるのかはわかりませんが、これはどこかで逆パターンとなって収支がバランスするようです。
強敵相手に一方的に狩られるようなゲームでは反省のしようもありませんが、チーム間の実力がある程度そろったマッチングで「どーしたらもうちょっと役に立てたか?」「まずい動きは無かったか?」を考えることは上達に役立ちます。
また、個別のスキルが表示されるので、強い敵が来そうなところは避けることもできますし、上手い味方に付いていくこともできます。
XVMの入れ方は検索すれば、詳しい解説ページがでてきます。

クラン加入はよく考えて。

クランにはいると色々なノウハウを教えてもらえたり、クランの先輩と出撃することでソロでやるよりも勝ちやすいというメリットがあります。
ただ、中には練習会への参加や、上位プレイヤーの命令に従って動くことが求められるクランもあります。
自分のゲーム頻度やスタイルに合ったクランかどうか、よく考えてからにしましょう。
このゲームは「地図をどれだけ知ってるか」が重要な攻略要素になるので、偵察ポイントや交戦ポイントをYouTube動画をみるだけでもかなりの勉強になります。クランに入らなくてもそこそこ上達すると思いますので、クラン加入はそれから考えても良いかもしれません。


 

 

 

XVMは試合開始前からある程度の結果が解ってしまうので萎える。

 







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