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WGの目指す砲弾バランスのゴールが不明瞭


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anonym_LiTMIs21YMI2 #1 Posted 22 October 2019 - 07:19 PM

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HEの貫通を失くすことによって小口径砲でもHEを有効に利用できるようにするとのことだが、小口径の榴弾がより一層使い物にならなくなってしまった。

まずノーダメージが頻発する。これは以前にもあったことであるし、極端な差異はないようにも思える。しかし貫通を失くしたのに今までと変わらない結果しか生まないのでは貫通する可能性をゼロにしたことがデメリットにしかならない。

また履帯切断がしやすくなるとの触れ込みだったが、実際には履帯切断どころか損傷すら与えないノーダメージが頻発するようになった。これは以前ではなかったことだ。

これら実践結果から、ふれこみと結果が一致しないことがはっきりした。

 

話変わって、重装甲車両に対して、大口径榴弾で徐々に削られていくことがWGには納得できない運用方法とのことだが、ではHEの爆発属性(貫通しなくてもダメージが発生する)は何の目的で付与されていたのか?

貫通できる相手に対して大ダメージだけを目的とするなら、非貫通でもダメージを発生させるメカニズムなど最初から必要ないではないか。

逆に貫通を考慮せずに確実に小ダメージを出すだけの砲弾にしたいのであれば、装甲や爆発中心からの距離による減衰など、目的に反するようなメカニズムは必要ないではないか。

以前までの仕様についても、テスト中の仕様についても、どちらもWGの主張するHE砲弾の在り方に著しく反するものだ。

 

ここまでテストに参加してきての個人的な総評は「目標を達成しえない誤った手段」だと考える。

重装甲が常に堅牢で圧倒的でなくてはならないのか?榴弾はその対抗手段であってはいけないのか?貫通が劣る車両は回り込む以外の選択肢を持てないことが正しいのか?必ずしも小口径HEが今以上のパフォーマンスを発揮しなくてはいけないのか?

WGが何を見ているのか、プレイヤーには伝わってこない。



anonym_LiTMIs21YMI2 #2 Posted 23 October 2019 - 06:11 PM

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大口径榴弾砲も試してきたよ。

以前よりもダメージが通りやすすぎて、逆に重装甲に対して脅威になっていないか?

雑に狙いもつけずに撃って、以前よりも効率よくダメージが通っているのでは?

貫通ワンパンの脅威はなくなったけれど、APやAPCRで細かく狙いを定める必要性が低下しているように思う。

別の方面でのアプローチでも「目標を達成し得ない誤った手段」という総評に変わりがないのは、本当にどういうことなのだろう。






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